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地元ゆるトレ @ 第5回鎌倉アルプス・トレイルラン大会

2009 年 2 月 22 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン

「第5回鎌倉アルプス・トレイルラン大会」に参加してきました。
全体的に手作り感満点でアットホームな大会でした。
横浜の港南台高校に集合です。受付を終え荷物を預けてから、スタート地点のグランドに移動。
荷物を入れるためのビニール袋は有料でした(事前にアナウンスあったけか?)
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ラジオ体操をした後開会式(というかレース説明)。ゆる~い説明が続きます。
10時すぎからウェーブスタート。グランドを一周して実際のコースに出ます。
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ゼッケン番号でスタート時間が別れ、自分は8分後にスタート。
順番は申告タイムとかではなく、単純に受け付けた順番らしい。
とにかく天気が良く、気温もそこそこあったのでTシャツでイケました。
地元鎌倉ということで、このアルプスコースも大体は走ったことがあります。
一応地元ということでしょぼい結果は出せません。
今回はカメラをリュックに封印し、ガチでがんばります!!(なのでレース中の写真はなし)
比較的短めな?距離だし、コースも知っているのでリュックなくてもよかったのですが、一応トレードマークということで最小限の荷物だけ入れたマイルーファスにて参戦。
スタートしてからはしばらくロードが続きます。途中信号待ちに引っかかったりします。
トレイルに入ってからもハイカーや犬の散歩の人が多いので、歩くシーンも度々です。
この大会の面白いところは、SIシステムというチップを使い、オリエンテーリングのようにチェックポイントを順番に通過していきます。一カ所でもチェックを忘れると失格というルール。
ウェーブスタートなので自分がどの順位で走っているのかよくわかりませんが、とりあえず心拍数を一定に保ちつつ、登りは押さえて下りと飛ばす作戦です。ある程度全体の高低を知っているコースなので力の配分が予測できます。
半分ぐらいの距離を走ったころから、足の付け根が痛み出します。
昨日のセミナーというかむしろ先週の青梅マラソンの後遺症がここにきて噴出。昨日から怪しい感じはあったのでストレッチだけは入念にしてましたが、やっぱりかという感じです。足を前に出すのがしんどいので登りはさらにペースダウン。
痛みはありますが、ペースをちょっと押さえれば走れそう。なんとか持ちこたえます。
ロードが途中に何箇所かありましたが、特に北鎌倉のあたりは距離も長く辛かったです。
でも今日は天気もよく痛みがなければ本当に気持ちよく走れるレースでした。
ところどころ迷わないように矢印が設置してありますが、大仏裏のコースもすぎ稲村ケ崎に繋がる最後の登りがわかりずらかった!。
坂を登りきってすぐ左の細い道に曲がるのが正解ですが、矢印が結構手前にあるだけなので、そのまままっすぐ行きそうになります。幸いぞろぞろUターンしてくる人がいたのですぐに折り返せました。
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最後の下りを抜けると稲村ケ崎の海が見えてくるので勇気が涌きます。
痛みを耐えつつラストスパート。稲村ケ崎公園の階段を駆けあがってゴールイン。
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その場で完走証がもらえます。カップのうどんやオレンジが食べれたのが疲れた体にうれしい!
うどんはお湯が沸くのが遅いらしくすぐにお湯待ち行列ができてました。オレンジも後半は品切れのようでチョコレートに変わってました。このへんは改善のポイントですな。
結果は地元の意地で、なんとか2時間を切りました。
【Result】
ゴール 01:57:36
順 位 73位
年代性別:30位
後半ノロノロながらもほとんど抜かれてなかったので、もうちょいイケるかと思ったのですが、甘くはないですね、やっぱり。これが今のところ限界です。もう来週の三浦の体力は残ってないです。(>_<。)ゝ

ちなみに材木座にある銭湯が参加者には無料で利用できますというアナウンスでしたが、ちょっと歩くには微妙な距離ですね。
たしかに20kmも走れる人たちなら歩ける距離ですけど、一般的には江の電乗っても歩いていく場所じゃーないですよね。ましてや走った後でヘロヘロのはずだし。まぁしかたないんでしょうけど。
目の前の稲村ケ崎温泉が提供できなくなって、なんとかお風呂を利用できるようにと手配してくれただけでもすごいです。
オイラは銭湯行くより自宅のほうが近いので歩いて帰りました。ちょっと足引きずりつつ。
参加されたみなさんお疲れさまでしたー。

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  1. 駿洋
    2009 年 2 月 22 日 21:34 | #1

    レース楽しそうですね。
    天気もよかったですね。
    私も次は出てみたいです。
    レース中、ハイカーの人はどのくらいおられましたか?
    六国見山や最後の稲村ヶ崎へのトレイルはシングルだと思いますが、あの辺は大丈夫でしたか?

  2. 2009 年 2 月 22 日 23:35 | #2

    駿洋さん、コメントありがとうございます。
    やっぱり天園のあたりを中心にハイカーの方が多かったですね。団体さんも何組かいらっしゃいました。六国見山もあたりもちょこちょこいらっしゃいました。稲村ケ崎まで行くとほとんど観光のかたはいません。(大仏ぐらいまでですね)
    自分は注意していたのですが、前のランナー達が急な坂をすごい勢いで下り降りていくところで年配の方がびっくりして「登り優先だからなー!」と叫んでいるシーンも目撃しました。
    鎌倉は一年を通してハイカーが多いので、ランナーの人はもっと気を配るべきだと思いますがレースとなるとタイムがかかってくるのでなかなか難しいのかもしれませんね。

  3. 2009 年 2 月 23 日 19:32 | #3

    鎌倉の山の中を縫って20km走るトレールランレース。
    「学校の裏山」みたいな林をチョコチョコつないでコースが作られているのかと思ったらさにあらず、いいコースだった。もともと鎌倉は坂が多いところだけど、しっかりとトレールが保護されている。地元の人の散歩コー…