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脚のリハビリと鎌倉のプール

2012 年 8 月 11 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン

右足の膝下の痛みがなかなか引かず、1週間経っても痛みが引くどころかむしろ悪化しているような感じがしたので、病院で診断してもらうことに。レントゲンの後、念のため撮ったMRIによる診断結果は腓骨骨折(ただしヒビ程度)。
痛みが治まるのに3〜4週間。完治するのに2ヶ月程度という診断。
確かにいつもの膝痛とは違う感じはしてたのでやっぱりなと納得。診察してなかったら無理なストレッチとか強引に続けてたでしょうね。

腓骨は脚の外側の細い骨。その骨の膝近くにビシッとヒビが入ってしまっているらしい。
完治するまでの間は特にギプスとかするでもなく、ただ湿布を張っておとなしくしているだけ。二足歩行にはなくてもなんとかなる骨らしいので整形外科では治るまで特になにもしないらしい。以前に肋骨を骨折した時もそんな感じでした。

走れないのはかなりのストレスですが、歩くのにも支障をきたしている状態なので致し方ないかなと。
しばらくはカルシウムの大量摂取とリハビリに努めます。

走る、歩くはできないけど、体がなまってしまうのも嫌なので、今日は近所の体育館に行って軽めにマシンジム。
膝の曲げ伸ばし自体は問題ないのでエアロバイクを1時間ほど。足に体重がかからないので全く苦にならない。自転車っていいな。これを機にトレランから自転車に転向しようかな(笑)

エアロバイクと筋トレを終え、今度は市営のプールへ移動。
泳ぐのも膝に負荷がかからなければ良さげかなと。

それと湊かなえの小説を読んでたら、屋外プールに行きたくなったので。単純ですね。
贖罪』、『告白』はどちらも学校のプールがストーリーの重要な位置を占めています。
この人の作品わりと好きなんです。

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さてさて、海水浴客で賑わう由比ヶ浜海岸を横目に、チャリで鎌倉海浜公園水泳プールへ。
今日も暑いです。

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ここのプールは夏場限定の屋外プールです。更衣室・シャワー室はずっと工事中というか工事を中断したような状態で仮設での営業。予算削減とかの影響でしょうか。昨今安全管理の問題や少子化で公営のプールは閉鎖されていく傾向にあるようなので、こうして営業してくれてるだけまだいいです。

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地元の親子連れぐらいしかあまりこないので、土曜日の昼間だというのにかなり空いています。
どこの駅からも微妙に離れているので、自転車か車がないと行きづらい立地であるというのも客足の少ない理由でしょう。その分だだっ広い50mを満喫することができます。

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若い監視員が大声で点呼している姿を見ると、自分の高校のころを思い出します。
夏休みに学校近くの市営プールで監視員のバイトをしていました。
朝から晩まで屋外にいるので3日ぐらいで全身真っ黒に日焼け。どちらかというと昔から色黒系ではありましたが、二学期が始まるとクラスでダントツに真っ黒でした。
プールの営業が終わった後、体力作りのため毎回2~3km泳がされていましたが、めちゃめちゃ体引き締まってましたね。
やっぱりあの頃の体重に戻すのが理想ですね。走れないけどそれ以外の運動と食事制限とハセツネまでにはあと4kg削ります。

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走るのは山道100kmでも走るけど、泳ぐのはたった1kmでも結構心拍がきつい。昔はもっと楽に泳げてたはずなのに…
何往復も足を着かないで泳ぎ続けられる人が不思議。
長い距離を優雅に泳げるようになりたいので、走れない間はもうちょっと水泳練習も取り入れてみようかな。

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