「Evernote スマートノートブック by Moleskine」を買いました。

2013 年 10 月 21 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

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今年も残すところ2ヶ月ちょいとなり、文具店や書店では2014年のダイアリーや手帳のコーナーが目立つようになってきました。
ここ何年かはずっとトラベラーズノートを仕事用の手帳・スケジュール帳として愛用してきましたが、気分転換に手帳を変えてみることにしました。
チョイスしたのは「Evernote スマートノートブック by Moleskine」。

発売開始から1年が経ちましたが、伝統的なモレスキンの手帳とエバーノートのデジタルならではの利便性がうまく融合した製品です。iPhoneのEvernoteアプリのカメラ機能でモレスキンに書いたメモを撮影することでスムーズにデジタルデータとして取り込めます。(このノートでなくてもできることですが…)

洋書のようなマットな質感のハードカバーが気に入っています。カバーが固いのとページが開きやすいのでとてもメモが取りやすい。これは普通のモレスキンでも同じですが、Evernoteスマートノートブックはグリーンのゴムバンドがアクセントになっていてかわいいのと、カバー表面の象さんマークなどの型押しが意外と高級感があっていい感じです。

発売当初はEvernoteのアプリが重たくて使う気になれなかったので、このスマートノートブックもよさそうだなと思いつつも購入を見送りましたが、バージョンアップを重ねていくうちにずいぶん軽くて使いやすいアプリケーションになりました。

トラベラーズノートは書きやすいようにとレギュラーサイズを使っていたのですが、ページにみっちり文字を書き込むというようりは、打ち合わせでキーワード的な要素をちょこちょこっとメモ書きするような使い方が中心なので、けっこう空白の多いページが多かったりしていたので、自分にはモレスキンぐらいのサイズの方がちょうどよい気がします。(トラベラーズノートのパスポートサイズをチョイスするという選択もありますが)。
また持ち運びが少々不便だったので荷物が多い時は持って行かないこともあってだんだんと使用頻度も少なくなっていました。

毎年ダイアリーのリフィールも買ってスケジュール帳としても使っていましたが、仕事もプライベートもGoogleのカレンダーに完全に移行してしまったのでまったく使わなくなってしまいました。
以前はプライベートはGoogleで、仕事はすぐに確認・更新ができるようにと頑に手書きにしてましたが、会社のスケジュール管理でもGoogleのカレンダーを使うようになり、アナログとデジタルで2重で管理するのも面倒になり、手書きはやめてしまいました。
ペンでスケジュール帳の隙間を埋めて行く行為はわりと好きだったのでちょっとさみしい気もします。

モレスキンにして携帯性はよくなったので、いつでもどこでも持っていける新たな相棒として単なるメモ帳以上の使い方をしていけたらなと思います。

SUUNTO AMBIT2S (with HR)を買いました

2013 年 7 月 20 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

SUUNTO AMBIT2S (with HR)

SUUNTOのAMBIT2S なかなかかっこ良いです。

もっとでかくて分厚いのかと思ってたけど全然そんなこともなく、VECTORとほぼ同サイズ。若干VECTORよりも重いけど比べればわかる程度で気になるほどでもない。これでGPS内蔵とは時代も変わりました。

Garmin405もGPSウォッチとしては革新的だったけど、普段使いにはやっぱり無理してる感が否めなかった。
しかしAMBIT2SはGPS時計にありがちな野暮ったさやちゃちさを微塵も感じさせない。洗礼されたデザインはさすがMADE IN FINLAND。

T6系もトレーニング用としては良かったけど使い勝手が馴染めず、結局後半は心拍見るぐらいでただ腕に巻いているだけ。AMBIT2Sの操作感やカスタマイズ性はなかなか素晴らしい。
Webアプリからも画面表示やコンフィグがいじれるとこがこれまた今風。時計の中のメニューを掘っていってちまちま設定するのがめんどくさいのでこれは画期的。

お気に入りのVECTORもスピマスさんもしばらくはお休みすることになりそうです。


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RIMOWAのスーツケースを修理

2013 年 2 月 9 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン コメント 3 件

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長年RIMOWOWAのスーツケースを気に入って愛用しておりましたが、軽くて頑丈なRIMOWAで唯一気に入らないのが「走行音がうるさい」こと。
Topas(トパーズ)とSalsa(サルサ)の2台(どちらも2輪タイプ)を所有していますが、サルサはまだしもジュラルミンのトパーズはアスファルトの上を転がしていると、ガラガラとまるでビールケースを引きずりながら歩いているのではないかと思うぐらいうるさい。
原因はタイヤ部分の材質。このタイヤが固すぎて路面の凹凸をもろに拾ってしまい、振動が反響してガラガラ音を発するらしい。

荷物が満載だと多少はマシなんですが、空荷の状態だとボディに反響して一段とうるさい。
機材を搬送用に急遽近所のホームセンターで買った5,000円ぐらいのスーツケースの方が遥かに静かでびっくりしたぐらいです。

極力アスファルトや石畳のような凹凸のある路面は避け、コンクリートのようなつるっとフラットなところを探して歩くか、最悪手で持ち上げて移動してました。(もうスーツケースの意味なし)
かっちりしていて見た目は確かにかっこいいのですが、あまりにその人目(耳?)を引く騒音に神経をすり減らすのがばからしくなり、しだいに使用頻度は減り、最近ではすっかり50リットルザックにその座を奪われていたのでありました。

そんな不遇なリモワ君をなんとか復活させたくて、防音対策をいろいろ調べてみるとリモワのホイール交換をしましたってサイトが結構ヒットします。どうやらインラインスケート用ウィールがうまく合うらしい。

ただサイズや固さ、デザインなどあまりに種類が豊富なことと、ベアリングを入れたり、サイズが合わない場合はワッシャーなどで微調整してたりするようでかなりめんどくさい。じっくり調べて吟味してる時間もなかったのでしばらく保留にしてましたが、RIMOWA用の交換ホイールそのものズバリを販売しているサイトを発見。中身的にはインラインスケート用と変わらないのかもしれませんが、そのパーツが確実にRIMOWAにマッチして六角1本で交換できて、確実に静音化対策が行えるのであれば願ったり叶ったりです。

早速交換ホイールを2台分オーダー。Topazはホイールだけ頼めば2分で交換できるのですが、Salsaの方はかなりの旧型のため、最近の外から六角でホイールを留めているタイプではなく、内側が留めてあるタイプなので加工が必要そう。こちらはホイールの受け座ごと取り外し、加工作業もあわせて行ってもらいました。

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カラーは数色から選べましたがパーブルで統一。
さりげない主張がいい感じです。これで空港のターンテーブルで取り違えられることもなくなるでしょう。
気になるガラガラ音は劇的に小さくなりました。SALSAについてはほぼ皆無。
TOPASの方も、金属ボディなので無音というわけにはいきませんが、アスファルトの上でもほぼ気にならないぐらいのレベルになりたいへん満足しています。
動きもスムーズで滑らか。取り回しがずいぶんと楽になりました。

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こちらは取り外した純正のホイール。

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今回TOPASのダイヤルロックも交換しました。
2つあるダイヤルロックは噛み合わせが悪くて無理矢理ダイヤルをまわしたりしているうちに、ダイヤルが動かなくなってしまったり、セットした数字に合わせているはずなのにロックが外れないことがありました。海外の空港で急いで荷物を取り出さなければならない時にロックが解除できなくなってしまって格闘した時には本当に焦りました。
その後も何度かロックが外れなくなったり、かけれなくなることがあり怖くて使っていない状態だったので、このタイミングで同時に交換してしまうことにしました。

もともと着いていたダイヤルロックはすでに生産終了品らしく、TSAロックタイプに生まれ変わりました。

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交換前のホイールとダイヤルロック。
現行のTSAロックはサイズが微妙に違うっぽいのでうまく装着できるのか心配でしたが、旧型ボディにもうまくマッチできました。

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やっぱり2輪タイプが好き。4輪は楽だけどあまりかっこ良くないし安定しない。よく電車の中で油断した主のもとを離れ、勝手に転がってくリモワみかけますw

どっちのRIMOWAも古いタイプだけど、SALSA(黒い方)はそろそろ10年選手ぐらいになるかも。
修理も完了し、これでもう10年ぐらい使えるでしょうか?
次回旅に持って行ける日を心待ちにしています。

脚のリハビリと鎌倉のプール

2012 年 8 月 11 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

右足の膝下の痛みがなかなか引かず、1週間経っても痛みが引くどころかむしろ悪化しているような感じがしたので、病院で診断してもらうことに。レントゲンの後、念のため撮ったMRIによる診断結果は腓骨骨折(ただしヒビ程度)。
痛みが治まるのに3〜4週間。完治するのに2ヶ月程度という診断。
確かにいつもの膝痛とは違う感じはしてたのでやっぱりなと納得。診察してなかったら無理なストレッチとか強引に続けてたでしょうね。

腓骨は脚の外側の細い骨。その骨の膝近くにビシッとヒビが入ってしまっているらしい。
完治するまでの間は特にギプスとかするでもなく、ただ湿布を張っておとなしくしているだけ。二足歩行にはなくてもなんとかなる骨らしいので整形外科では治るまで特になにもしないらしい。以前に肋骨を骨折した時もそんな感じでした。

走れないのはかなりのストレスですが、歩くのにも支障をきたしている状態なので致し方ないかなと。
しばらくはカルシウムの大量摂取とリハビリに努めます。

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