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2009 年 4 月 のアーカイブ

鏑木毅スペシャルセミナーに参加です

2009 年 4 月 29 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

本日は鏑木毅さんのスペシャルセミナー「2009年トレイルランニングレース必勝講座」に参加してきました。
前半はPPTにて志賀野反の3連戦、北丹沢、富士登山、おんたけウルトラ、おんたけスカイ、赤城山、それに鏑木さんが先日優勝したEndurance Challenge Championshipの北京サンフランシスコなどの様子を写真を交えつつ解説。鏑木さん的視点で各レースの攻略法だったり体験談をお話しいただきました。
野反湖、赤城は景色が良くて走ってて気持ち良さそう。ウルトラは100kmの距離そのもの以上に大半が林道であることが辛そう。林道は奄美でもう懲り懲り。
やっぱり海外のトレイルは日本とはまったく違って楽しそうですね。
モンブランはさすがに厳しいですが西海岸の方にはぜひ行ってみたいと思いました。
090429kamakura
昼食を挟んで午後は実際に鎌倉のトレイルに出ての実習でした。
いろいろとためになる話や経験を直接聞けたので勉強になりました。やはり一流のトレイルランナーの走りを間近で観ると刺激になります。
鏑木先生に「走り方が力が抜けててきれい」と褒められ、お手本として走らされたりして、なぜオイラが?って感じでしたが、素質あるからがんばれなんて言われると調子に乗っちゃいますね!(褒められて伸びるタイプ)
またちょっと夏場に向けてがんばりますか。でも現在、体重増加が過去最高益更新中(焦っ!!)

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新緑絶景トレイル@名栗湖外周の旅(名栗U字連山試走)

2009 年 4 月 29 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン コメント 3 件

naguri4.jpg週末埼玉県の名栗湖周辺のトレランに行ってきました。
埼玉方面は自宅の鎌倉からは距離があるのでめったに行くこともないのですが、集合場所の飯能駅が実家の最寄り駅から数駅の距離だったのもあり、久しぶりに実家に帰って前泊しての参加です。鎌倉だとほぼ始発に近い時間に出ないといけなかったので、朝 時間に余裕があるっていいです。
ただ前日は終日雨降りだったので、傘持って重い荷物を担いでの移動は辛かった。
日曜日は前日とうって変わっての晴天で清々しい気分。
駅からスタート地点までは車の定員の都合で1人バス移動。
バスに乗っている40分間の間に急激に天気が回復していき気温も徐々に上がりつづけ、レインジャケットスタイルではさすがに暑苦しくなってきました。
車内の様子を見つつ一枚ずつ上着を脱ぎ、ロングタイツの上に穿いていたズボンも脱ぎ、それでも暑くなってきたのでロングTシャツも止めて半袖に着替えます。普通のバスでそんなことしてたら変態です。捕まります。そこはほぼ全員登山系の出で立ちの乗客なんでそんな事してても自然です。ホントか!?

すっかり戦闘スタイルに着替え終わった頃バスは目的地のさわらびの湯に到着。
めちゃめちゃ天気良し。のどかにラジコン飛行機飛ばしている人もいます。
naguri1.jpg有馬ダムが出発地点。ここに来るのは子供のころ家族と遊びに来て以来です。
後々知りましたが今回のルートは5/31に行われる名栗U字連山スーパートレイルランとほぼ同じコース。実質試走となるわけです。まぁ別にエントリーは(名前が変だったんで(笑))してませんが。
前半は川沿いを縫うように登っていきます。小さな滝もところどころあり、前日の雨のせいか水流も結構あり水浴びしたら気持ち良さそう。シャワークライミングとかやったら絶対楽しいです。
シダやコケは水分をたっぷり含んでしっとり艶っぽく、木々の間から差し込む木漏れ日が春っぽくて最高です。デジカメを持ってこなかったのが悔やまれます。
1日ここでマイナスイオンを浴びながら写真撮っててもいいくらいです。

ランであることを忘れるような爽やかなコースですが、そこを超えるといよいよ山モードと突入です。
棒ノ峰まではけっこうな登り坂。この試練を乗り越えるとすばらしい眺めが。
naguri2.jpg
新宿の高層ビル群までクリアに見渡せる大パノラマ。
いやー「絶景、絶景ー!! 」by GOEMON
GOEMON(面白いんでGW観て下さい、おすすめ。) 前日の雨がなければこれほどクリアの空はなかったでしょう。
naguri3.jpg
絶景もそこそこに、ここからが本格的なトレイル。今回の最高峰、日向沢ノ峰までは登り基調で、そこからアップダウンを繰り返し、途中薮をかき分けながら下り降りる冒険ロマンたっぷりなコースも織り交ぜつつ徐々に下界に向かいます。(長文になりそうなんでだいぶはしょりました。)
GARMINだと走行距離23km弱。なかなか楽しいコースでした。名栗U字連山も出たらけっこう面白いではないでしょうか(“スーパー”が付くほどかはわかりませんが)。
明るいうちに下山できましたが、早めに帰宅せねばならなかったので今回は温泉(さわらびの湯)は残念ながらパス。
しかしながら帰りの西武線人身事故のため、練馬あたりで長いこと電車に閉じ込められっぱなし。
素直に温泉入ってビール飲んで帰ればよかった..(´へ`;

「GOEMON」試写会に行きました

2009 年 4 月 25 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン コメント 2 件

goemon2.JPGGOEMON」の試写会に行ってきました。
いや~この映画前からずっと見たいと思っていたんですけど、まさかの試写会当選(天下統一プレミア試写会のほうではないですが)。5月1日の一般公開を前に一足先に紀里谷ワールドを堪能してきました。
石川五右衛門という同じ人物をフューチャーした劇団☆新感線の五右衛門ロックも面白かったのですが、こちらとはまた180度違う解釈で、時代劇の枠を大きく超えた独特の世界観が斬新でした。
(江口洋介は五右衛門ロックの方にも岩倉左門字役で出演していましたね。)

CG満載の戦国時代と中世ヨーロッパを融合したような独特の映像美に吸い込まれます。
ほとんど要塞のような城や絢爛豪華な城内、広大に広がる城下町などの映像はどこかコラージュっぽい組み方もあり個人的には横尾忠則の作品にも通じるものがあるように感じました。
360度のカメラワークやリアルな殺陣シーンはCGの効果も相まって、さながら実写版の格闘ゲームのよう。
戦国無双ばりに(やったことないんすけど)バサバサ切り倒していくシーンも壮絶。
このへんのダイナミックな映像はまさに紀里谷ワールドって感じですね。
衣装や鎧なんかのコスチュームデザインもすごいです。その甲冑とか明らかに日本じゃないでしょ的(鉄砲や南蛮の文化も柔軟に取り入れていた時代だからという解釈もできますが)なのもこの世界の中では見事にマッチ。
安土桃山時代がベースですが、全員ロングだしチョンマゲなんか1人もいません。いたらむしろ浮きます。そんな事も気にならないぐらいの世界観が確立されています。
これって北斗の拳?って思わせるシーンもあったりしたのですが、エンディングのスタッフロールで”武論尊”の名前を発見して納得。ところどころに他の作品のオマージュっぽさもあったりしてそういうところを探っていくのも面白いかも。
歴史的にももっともダイナミックな戦国の乱世をGOEMON流に再構築していますが、五右衛門の生い立ちや天下統一までの背景など、なるほどと思える構成でよく思いつくもんだなぁと関心。ラストのシーンではあのキャラがやっぱりここで来たか!的なニヤリの展開も。
映像美だけでなく豪華な俳優陣もポイント。
江口洋介の男性的な演技ももちろんいいのですが、今回の自分の中で一番は霧隠才蔵役の大沢たかおですね。霧隠才蔵はガ◯◯ム風な表現をすると「哀戦士」という言葉がぴったりです。強くてやさしくも時代の裏で不器用にしか立ち振る舞えない忍びの役所を見事に演じていました。五右衛門との対決や最期のシーンもめちゃめちゃかっこよくちょっと男泣き。
伊武雅刀の計算高い狸親父っぷりもいいし、奥田瑛二の太閤豊臣秀吉も貫禄ありすぎ、寺島進もめちゃめちゃクールで、広末もカワユスです。チェ・ホンマンも忠心で屈強な男っぷりがよかった(最後まで一言も発しなかったけど)。
決して褒めすぎてるつもりはないですけど、全員がはまり役ではないかというぐらい見事なキャスティングでした。
テーマには愛や平和、友情的なものもあるのでしょうが、これは戦う男達の映画です。自由のため、愛する人のため、名誉のため、敬う人のため、戦う理由はそれぞれですが、死と隣り合わせの世界で戦う男達の姿は力強くかっこよい。どのキャラもみんなホレます。女性の方にぜひ見てもらいたいですね。
2時間8分の上映時間もそれ以上に思えるほどのボリューム感で久々に大満足な映画です。
もう一度お金払って観に行きたいと思える作品でした。

Garminの405CXはリストバンドが交換可

2009 年 4 月 25 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

Forerunner 405CX4月の上旬ぐらからGarminの新型Forerunner 405CX310XTが発表されましたが、実際入手できるのは5月の上旬~中旬ぐらからのようですね。
ちなみに主な機能アップデートは
◎405CX・・・カロリー計算機能が追加 / カラーリングがブルーグレー
◎310XT・・・防水(50m)機能の強化 / バッテリー寿命が20時間
…といったところですが、気になる405CXのバッテリーは残念ながら8時間と現行の405と変わっていないよう。
カラーリングも今のところブルーの1色のみみたい。
もう一つ405で気になっていた部分がリストバンド。405は本体と一体成型なので摩耗してきた場合本体ごと修理に出して交換してもらうしかなさそうだったのですが、新型はストラップタイプにも交換が可能のよう。
特に手首の細い女性にはうまくフィットしない場合があったのですが、標準装備のマジックテープ式リストストラップと交換ができるになりました。
405を使用しててゴムバンドのところがG-SHOCKなどに比べて固めなので、逆に劣化が早そうだなとは思っていたのでこれはよいですね。
でも見た感じ現行405と同じようなんでストラップだけ入手できれば自分のも交換できそうかも。
構造的に純正以外のストラップに付け替えて楽しむとかはできなそうですが。

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