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2010 年 3 月 のアーカイブ

今日のさくら模様

2010 年 3 月 31 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

3月も本日で最終日。いよいよ桜も満開間近ですね。
朝ちょっと時間があったのでお散歩ついでに桜をパチリ。

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ご存知渋谷のハチ公前。ここも桜の木だったんですね。

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源氏山公園の奥の方。あまりこっちの方まで行く人は少ないのではないでしょうか。

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段葛もまもなく満開です。

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一昨日は3月末とは思えない極寒でしたが、今日は春の息吹を感じることができました。
明日より4月。生まれた月でもあるので、やっぱりこの時期が一年で1番好きです。

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鎌倉まつり 4/11~4/18

2010 年 3 月 30 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

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第52回鎌倉まつりが来週末の4/11より1週間開催されます。

若宮大路をお神輿が練り歩いたりするパレードがあったりして賑やかになりそうです。
夜には鎌倉文学館、高徳院大仏、長谷寺、光則寺のライトアップイベントがあります。

クライマックスとなる最終日18日には、鶴岡八幡宮にて流鏑馬が披露されます。
常々流鏑馬は見に行きたいと思っているのですが、なぜか毎年仕事が入っていて今年も残念ながら見れなそう。流鏑馬のお手伝いの案内が地元広報誌に載っていたのでそれもやってみたかったんですけどね。

2010年度のミス鎌倉のお披露めイベントもあるみたい。
ミス鎌倉はなぜか複数人いるんですよね。市内のイベントでよく登場されてます

個人的には「鎌倉の美」写真コンクールの入賞作品展を期間中開催されているので、そちらを見に行きたいなと思ってます。

鎌倉検定 まもなくエントリー開始

2010 年 3 月 30 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

F1000214.JPGまもなく4月12日より第四回鎌倉検定の申し込みが開始されます。

鎌倉検定」とは、鎌倉に関する歴史、文化、観光、自然、暮らしなど多分野にわたり知識の深さを認定する検定試験です。

鎌倉の風土や歴史、雰囲気などが好きでたまらない人はぜひチャレンジしてみては?
出題範囲は広いのですが、公式テキストブックをきっちり勉強すればそこそこイケるみたいですよ。

受けてみようかなとは思いながらも、毎回エントリーしそびれています。

■申し込み期間:平成22年4月12日(月)~6月11日(金)
■試験日:平成22年7月25日(日)
■試験開始時間
3級 午前10時(制限時間90分)
2級 午後1時30分(制限時間90分)
1級 午後1時30分(制限時間90分)

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たま リバー50キロ

2010 年 3 月 29 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

日曜日に以前より気になっていた「たまリバー50キロ」のコースをLSDトレーニングのつもりで走ってきました。

実は「たま リバー50キロ」という言葉は様々なブログなどで目にしてはいましたがいったい何のことだろう?と疑問に思っておりました。
世田谷区に以前住んでいたころに、二子玉川の河川敷もちょこちょこ走りに行っていたけどそんな表記は一度も目にしたことはなかったよな~と不思議だったのですが、改めて調べてみたら平成20年に東京都で制定されていました。
なるほど、そのころにはすでに神奈川県民になっておりました。

ちなみにたまリバー50キロとは、Wikipediaによると

2008年5月、東京都都市整備局は多摩川の東京都側(左岸)で羽田から羽村までのおよそ50キロについて、「ウオーキング、ランニング、散策などが連続して楽しめるよう、案内表示施設の設置や案内マップの作成などを検討」すると発表。このコースの名称を公募した。この公募には487件の応募があり、7月に入選作として「たまリバー50キロ」が発表された。

50キロとは言いつつ実際は53kmのコースです。50Kの方が響きがいいからですかね。
OSJのトレイルレースも50Kと言いながら56kmぐらいあったりしますから。
(「たま」と「リバー」の間に半角スペースが入るのが正式っぽいです。)

上流の羽村からスタートするか、下流の羽田からスタートするかの選択はあるものの、夕方から雨の予報もありなるべく早い時間に終了したかったのでとりあえず羽田スタートにしました。
羽村からだと多摩川のどのへんに行ったらいいかもよくわからなかったというのも理由の一つ。

鎌倉逗子は桜の満開まではもう一週間ほどかかりますが、東京エリアであればもうちょっと早いかもと思い、運がよければお花見ランになるかなぁとの期待を込めて、早朝の羽田に向かいました。

大師橋付近がたまリバー50キロのスタート(上流から来たらゴール)地点だということはわかったのですが、多摩川の端っこにある有名な鳥居も一度自分の目で確認したかったのでそこも経由することにしました。
鳥居に向かうならば天空橋駅が近いのですが、もろに空港の外塀沿いでなんにもなさそうなので、一駅手前に京急の穴守稲荷駅で下車します。

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穴守稲荷駅を出てさくっと朝マック。近くのコンビニでドリンクと予備食を調達。
今回は、いかにエネルギーが枯渇してから頑張るかがテーマ。食料は持って行きますが、基本的に水分以外は摂らないつもりです。
翌週はハセツネ30Kがあるので、無理すんなという感じもしますが、どうしてもレース前に長い距離に慣れておきたかったので。
途中膝の故障が発生したらすぐに切り上げるつもりです。
念のためニューハレ+リガードタイツでがっちり膝ガード。

軽く準備体操をしてよ~いどん!
せっかくなので穴守稲荷を拝んでいきます。

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環八に出て羽田空港方面へ。天空橋駅(思ったとおり周りは駐輪場しかない)を過ぎて交番が見えくると、すぐ近くに鳥居が見えてきました。どこかの記事で鳥居はくぐれない、近寄れない..的なことを目にしたのですが情報が古かったようで、普通にくぐって鐘をならせます。

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そのまま川沿いに大師橋方面へ向かいます。

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橋を超えればそろそろ「たま リバー50キロ」のスタート地点のはず。

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看板は発見。ただ路面にあるはずの0.0km(53km)地点の表示がどこにも見当たらず。
しばらくその辺をウロウロ。

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もうちょい先かなと思い進んでみるとすでに0.5kmの表示に。
ありゃありゃ、一旦引返します。
再度先程の看板付近やその手前も捜索。わかりずらいところにあるらしいというのは知っていましたが、結局2往復ぐらいしても発見できないので諦めました。(路面標示は見つけられないけど確実にそのポイントは通過しているはずなので)

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空はドンヨリ。川上から吹きこむアゲインストの風は身に応えます。
あと数日で4月になるとは思えないほどの寒さ。
気を取り直して再出発。時刻はすでに8時30分。
(写真は素のままだとどれもドヨ~ンとしているので全体的に明るくしています。)

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6分/kmペースのつもりでしたが、30km過ぎまではずっと5分30秒/kmになってました。
このぐらいが1番気持ちよく走れるペースですが、今考えるとLSDなんで7~8分のペースでよかったのかもしれません。

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足腰への疲労が蓄積されることよりも膝を故障することの方が恐ろしかったのでなるべくアスファルトの上でなく、土や砂利のような不整地を走るようにしました。

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東京23区総面積の9.6%を占める巨大な大田区を抜け、世田谷区に入りました。
(川の反対側はずっと川崎市のままなんで、川崎がいかに巨大な町かというのがわかります。)
このあたりは勝手知ったるなはずでしたが、数年前から始まった二子玉川の再開発に伴ない、しばらく来ないうちに景色が一変してしまいました。
写真右手の巨大なビル群はまだ住んでいた頃には影も形もありませんでした。

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川沿いの林の中にひっそりと佇む隠れ家的なカフェイタリアンのルナティックも立ち退きこそされていないものの、周りの風景はすっかり変わってしまいました。
ここで昼間に多摩川を眺めつつ、ビール片手に読書をするのが大好きだったんですが、今後はどうなってしまうのでしょうかね。
通りかかった時の時間帯が早かったのでわかりませんが、まだ営業は続けているようでした。

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することがない時はこの辺でよくのんびりしていました。
二子玉川の河川敷は昔から馴染みがあり、まだ10代だった学生(在籍期間は短かったのですが)のころ、毎年恒例の多摩川の清掃作業のイベントがあり、当時スキュバーダイビング部に所属していたオイラは部員全員とウェットスーツを着込み、川の中のゴミ拾いをしたものでした。

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世田谷を抜け狛江市。ここからはまた未知の世界。

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日曜日の河川敷ということもあり、どこまで進んでも野球の練習や試合風景を見かけます。たまにサッカーもやってますがほとんど野球。少年野球から成人草野球まで、ユニフォームこそ違えど何十箇所もやっているので、世の中の人がこんなに野球をやっているものなのかと驚きました(自分がまったく球技をやらないからなのもありますが)。
一回だけ女子ラグビーの練習を見かけました。リオデジャネイロオリンピックから正式種目になるらしいですね。

球技に勤しむ人々、犬の散歩をする人、ジョギングに汗を流す老若男女。軽快にペダルをこぐサイクリング集団、バーベキューを楽しむ団体、夜に備え花見の準備をする一行…
いろいろな人が寒空の下、思い思いの日曜日をエンジョイしているようでした。
逆に平日だったら人がいなくて退屈なランになっていたのではないでしょうか。

最初は好調でしたが、徐々に足取りは重くなっていきます。
喉がカラカラだったので関戸橋のあたり(鎌倉街道)で水分補給。ちょっと寄り道して自販機を探し求めます。
でもここで休憩しなくても、もう数キロガマンすれば川沿いにセブンイレブンがありました(恐らくこのルートで唯一のコンビニ)。

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ところどころ桜並木のところもあります。
(上の写真はちょっとルートからはぐれてしまってますが、ここの桜が1番満開に近かったかな)

今晩の宴に備えて席取りをしている人や、午前中から寒空の中宴会を開いている集団も何組か見かけましたが、皆一様にダウンを着込み寒そうに見えました。桜まつりを開催しているエリアもところどころにあり賑わっています。
桜はどこもまだ二~三部咲きぐらいですね。来週末ぐらいであれば桜舞い散る中での素敵な宴会が楽しめそうです。

43km地点を超えるころには、もうフラフラ。
最初の30kmぐらいまでは5’15″~5’45″ぐらいで気持ちよく走ってましたが、35km過ぎてからは6分キープするのがやっとでした。
マラソンの距離は超えましたが、ここに来るまでが非常に長く感じ、やっぱりマラソン走れる人ってすごいんだなぁ~と関心しました(未だフルマラソン経験ゼロの自分)。

最初は楽しかったのですが、風景もあまり変化なく(どこまで行っても草野球だし)、トレイルと違ってアップダウンもない。
一人でこの距離を走るのはかなりの苦行です。次にまた50km走ることがあれば絶対一人で走るのは止めようと変な誓いを立てつつ、iPodを持ってこなかったことを後悔します。

寒いのにやたらと喉が乾くので、公園を見つけては水道水を補給します。
45km過ぎてからは6分30秒/kmにペースダウン。
途中空服のためか目眩がするので何箇所か落ち着くまで歩いてしまいました。

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どうにか残り3kmまでたどり着きます。
このころには常に「あと何キロ!、あと何キロ!」と考えながら走りますが、目眩で気をしっかりもたないと道端に倒れ込みそう。完全にエネルギーが枯渇しています。
動きが止まると途端に体が冷えてきます。上流に進むにつれて気温も下がっていくような気がします。

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そして遂に53kmの表示。「たまリバー50キロ」全53kmの行程を制覇!
0km地点前のラン3.5kmを足すと56.5kmの道のり。

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ウワサには聞いていましたが、路面標示と新し目な小さな橋がある以外はなんにもありません。

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とりあえず駅方面へ向かおうとすると玉川上水の土手沿いに小さなお祭りが開催されています。
(ちょうどこの場所が玉川上水最も上流になるようですね)
もう一週間ずれてれば桜も見頃だったんでしょうが、この寒さもあるのか閑古鳥が鳴いています。

でもちょうど暖かい豚汁や甘酒にありつけたのは本当にラッキーでした。
しかし少ない店舗数の中でドネルケバブが3店舗って多すぎない?
足湯コーナーもありましたが、タイツを脱ぐのがたいへんなので断念。

駅の交番で聞いて徒歩10分の富士の湯へ向かいますが、16時営業開始の悲しい文字。オープンまでまだ1時間以上あります。
体が冷えきってしまっているので、お風呂だけは絶対に入りたいなと思い、電車で2駅の河辺温泉梅の湯へ。
ここで偶然にもリガード女子たちにバッタリ。おお、この寒空にトレイルに行くとはすごい。

体も温まりさっぱりつるつる。
湯上りのビールを楽しみたいところですが、ダイエットのため禁酒中。
炭酸水でガマン。でも意外と飲まきゃ飲まないで平気なもので炭酸ののどごしだけで気が紛れます。

今回なかなかよい練習になりましたが、1人でこの距離走るのは退屈だし精神的にキツイです。
ロード走れるのが基本ではありますが、やっぱりトレイルの方が楽しいです。
コース中ところどころ路面に道案内の表示がありますが、基本的に上流からスタートした人用に作られているので、下流スタートだとたまに道を失います。500mごとに距離表示がありますが、しばらくまったくない区間もあるので少々不安になることもありました。

「たま リバー50キロ」これからチャレンジしてみようという方は、やはりゴールが海辺の方が楽しいので上流の羽村スタートの方がよいと思います。