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2011 年 2 月 のアーカイブ

TAMRONズームレンズ その2 ~お試し編

2011 年 2 月 27 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

TAMRON創業60周年記念モデルとなる「18-270mm Di II VC PZD(Model B008)」をしばらくモニターとしてお借りすることができましたのであれこれ写真を撮ってみました。

TAMRON Model B008の主な特徴とスペックは
■世界最小・最軽量な「15倍」高倍率ズームレンズ
■新AF駆動方式「PZD(Peizo Drive)」
■手ブレ補正機構「VC」搭載

・焦点距離:18~270mm [28mm~419mm(APS-Cサイズ/35mm換算)]
・最短撮影距離:0.49mm
・明るさ:F/3.5-6.3
・フィルター径:Φ62mm
・重量:450g
・対応マウント:キヤノン用/ニコン用/ソニー用(iii)
・希望小売価格:84,000円(税込)

B008が1本あれば望遠からマクロまで楽しめる、そんなオールインワンのレンズです。

しばらくお借りしていたわりに、じっくり試す時間があまりなかったのですが、とりあえず明るいところと暗いところでそれぞれ試してはみました。

写真はサイズとシャープネスだけWeb用に調整した意外は撮りっぱなしの状態です。
(プレビュー画面もいつもより大きめサイズなのでご注意ください。)

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タイワンリスの写真(鎌倉にはたくさん生息しています)のように望遠で遠くの被写体を狙うもよし、ボケ味を活かした写真を撮るもよし。
望遠側で撮る時の手ブレ防止機能は結構効果的でした。
高倍率のわりに軽くてコンパクトなレンズなので持ち運びにたいへん便利です。よっぽど凝った絵作りでもしないかぎり、お出かけの際はこれ1本一眼に装着しておくだけでほとんどのシーンは事足ります。コンパクトさとコストパフォーマンスの高さがTAMRONらしい一番の特徴かなと思います。

■製品情報
18-270mm Di II VC PZD(Model B008)

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朝ランで脂肪燃焼 ~ROAD TO HAKONE~

2011 年 2 月 13 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

まもなく東京マラソンの時期ですね。2度あることは3度あるの連続落選な自分にとって、どうやらまったくもって縁のない大会なようで、未だフルマラソンデビューには至らないわけです。

週末時間があれば長い距離も走ろうと心がけているのですが、たまにはフルの距離を走ってみようかと箱根まで走ってみました。自宅の鎌倉から箱根湯本まででちょうど45kmぐらいあります。

roadtohakone.jpg朝ランの延長なので朝起きて紅茶を1杯だけ飲んで出発。脂肪の燃焼効果を高めるために敢えて空腹の状態で走ります。

どんより空ではありますが、走るにはこれぐらいの方が暑くなくていいです。
そういえば辻堂のあたりだったかな? 湘南ゆるゆるの若きエースとすれ違いました。

最初は調子よかったのですが、小田原の手前あたりからポツリポツリと雨粒が..
箱根の看板が見えて来た頃にはみぞれになり、吐く息は白く手もかじかんできました。

風祭の駅ぐらいでちょうどフルの距離に到達。それまで排気ガスにまみれながら淡々と走るだけで萎えそうでしたが、駅前が賑やかになってくると気力も回復します。

箱根湯本は完全に雪景色でした。せっかくだから温泉に使って帰りたかったのですが、駅前は異常なぐらいの観光客の多さ。人ごみをかき分けるのもめんどくさくなり、電車でまっすぐ直帰しました。

とまぁ、こんな感じで走ったりしてても体重は減るどころか増えていくのはなぜ…?

アディゼロ買いました

2011 年 2 月 6 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン コメント 3 件

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アディダスのアディゼロシリーズを2足ほど購入しました。
トレイル用の「アディゼロXT」とロード用に「アディゼロJAPAN」。

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どちらも目を引く赤のボディ。楽天にて購入。アディゼロXTはかなりお安く入手できたのですが、アディゼロJAPANはそろそろ新モデルの緑と入れ替わるとのことで、この赤の2010年モデルは小さいサイズであればセールで半額に近いお値段で手に入ったりします。
しかし自分の足に合う28cmはどこの店舗にもほぼ在庫がなく、楽天やオークション、アートスポーツ、御徒町近辺などあらゆる所を探したんですがすでに在庫切れ。
結局楽天で辛うじてあまりお得でないお値段でなら売っているお店があったのでそちらで購入しました。

adizero04.JPGアディゼロJAPANはアディゼロシリーズの中でも比較的軽量のレーシングモデル。~4分/km以上のペースで走ると最大限に効果を発揮してくれますが、逆にLSDのつもりでのんびりペースだとちょっと走りづらいかもしれません。
ただモデルにこだわりがあったわけではなく、赤のシューズが欲しかっただけなんですが。
XTの方もわりと評判がいいのは聞いてましたが、基本的には見た目。カラーだけで選んだと言っても過言ではありません。
実はどちらのシューズも一度も試着したことがなく、通販購入なので自宅に届くまで足に合うかかなり不安でしたが、いざ足を入れてみるとほぼほぼ問題なし。つま先部分は適度に余裕があり、甲の高さも大丈夫そう。ワイズがちょっと狭いのですが、メッシュが柔らかいのでそれほど気にはなりません。幅合わせでこれ以上インチアップするとつま先がゆるゆるになりそうなのでサイズ選びもベストだったようです。

adizero05.JPGそれまでロード用に履いていたのがおそらく5年ぐらい前に購入したNIKE(モデル名は失念)。NIKE+iPodに対応した靴底にセンサーが入るようになっているタイプです。
購入当初はNIKE+を使ってよく砧公園をジョギングしてました。NIKE+もガーミンを買ったり、iPhoneアプリでGPS付きも出たので最近ではすっかり使用しなくなりました。

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シューズの方もボロボロで、よくぞここまで粘ったなというぐらいメッシュ部分が裂けたり穴だらけになっていました。

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両足とも表面部分が裂けてしまいこのとおり。

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そのわりにソール部分はヘリが少なくきれいです。(おそらくフォームは悪くないのではないかと勝手に思ってますが)片減りとかもなく、かかと部分もまだまだイケそうな感じもします。

とはいえ、フロント部分の剛性はどうにも限界を越えているので、NIKEさんにはついに引退をしていただくことになりました。

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アディゼロは何度か試してみましたが、どちらも買って正解だったなという感じ。
XTは見た目のわりに軽くトレイルだけでなく、ロードでもそれなりに走れそうな感じがしました。それまでメインに履いていたサロモンのXT Hawk(こちらも偶然XTって名前!!)も軽くて良かったのですが、アディゼロXTは軽さに加えサロモンに足りなかったグリップ力も備わったような力強いシューズです。どんなトレイルランのレースでもオールマイティーで使えそうです。

アディゼロJAPANも恐ろしく軽く(もっと軽いモデルもありますが)、スピードを出して走るとグイグイ加速していける感じがします。スピードが乗ってくるとなんだか走ること自体が気持よくなってくる、そんな一足です。
4~5年の間でランニングシューズもずいぶん進化したんもんだと関心してしまいました。
メッシュ部分も涼しく、以前のシューズに比べて長時間走っていても靴中が蒸れることもありません。

あとJAPANはモロにランニングシューズではありますが、きれいめな格好の普段履きにもさり気なく合います(カラーリングのせいもありますが)。ただし前傾姿勢になるように作られているのでものすごく歩きづらいです。

アディゼロXTにアディゼロJAPAN。どちらもかなりお気に入りです。

TAMRONズームレンズ その1 ~ブロガーミーティングに参加しました

2011 年 2 月 4 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

プロカメラマンが伝授!「交換レンズ」で広がる写真の世界~超高倍率ズームレンズ「18-270mm VC PZD(Model B008)」の魅力を体感しよう~ブロガーミーティング“に参加してきました。

イベントの内容は..
・TAMRON(タムロン)について/新製品紹介(Model B008)
・レンズ活用講座
・タッチ&トライ

TAMRON創業60周年記念モデルとなる「18-270mm Di II VC PZD(Model B008)」の製品紹介と、写真家 並木隆 氏によるレンズ活用講座、それと実際に製品を自前のカメラに装着してお試しできるタッチ&トライのコーナーなどがあるイベントです。

TAMRONはご存知一眼レフ用の交換レンズを作っている会社で、高倍率ズームレンズのパイオニア。メーカー純正品にはない焦点距離の製品や、純正よりも低価格の商品群が魅力です。

今回60周年記念モデルとして発表したModel B008の主なスペックは
・世界最小・最軽量な「15倍」高倍率ズームレンズ
・新AF駆動方式「PZD(Peizo Drive)」
・手ブレ補正機構「VC」搭載

フィルター径62mm  重量450gのコンパクト設計。
APS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用なので、35mm換算だと28mmから419mm相当になります。最短撮影距離は0.49mm。
希望小売価格は84,000円(税込)とお手頃なプライス。

B008が1本あれば望遠からマクロまで楽しめる、そんなオールインワンのレンズです。

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写真左が「18-270mm Di II VC PZD(Model B008)」。

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先日修理したばかりのD50に装着してみました。

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18~270mmなので、広角から望遠まで幅広く使えます。

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望遠に振るとこんな感じ。

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D50の標準のレンズと比較。
NIKON:18-70mm/f3.5 TAMRON:18-270mm/f3.5
サイズはほぼ同等ながら200mmの差!! このコンパクトさが魅力。

一つ気になったのがキャノン用モデルでもズームリングの向き(望遠側と広角側と)が純正と逆です。もちろんニコンユーザーは問題ないのですが、キャノンでレンズをシーンに応じて使い分けたいという人にはちょっと不便かも。

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並木隆さんによるレンズ活用講座では、スライドで「こども」写真を撮る時のコツをご紹介。
動きの読めない「こども」はもっとも難しい被写体とも言えます。普段は花の写真を専門とされているようですが、今回は趣味で撮っているというお子さんの写真を使ってカメラの基本や小技などを楽しく解説いただきました。

もちろんタムロンのズームレンズがあれば、これ1本で様々なシーンに対応できるってところもポイントです。

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タッチ&トライのコーナーでは、参加者が普段使っている自分の一眼レフにB008を装着して実際に使い勝手や写り具合を試せます。

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お試し用レンズがたくさん。ニコンマウントとキャノンマウントあり。

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各自思い思いに撮影中。軽食をいただきながら自由に被写体にレンズを向けます。

望遠と広角の使い分けを体験。ズームは被写体のサイズを変えるために使うのではなく、背景をサイズを変えるために使うのがポイント。

モデルは講師の写真家 並木隆 氏。
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こちらは広角寄りで撮影。めちゃめちゃモデルの目の前で撮影してます。

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被写体は同ポジながら、背景の違いとボケ具合がわかりますか?

お試し撮影中。
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よくわからない写真が多い(汗っ)のですが、高倍率ズームを生かしたレンズの使用例は製品ページをご覧ください。

レンズもじっくり試すこともできたし、並木さんの解説も非常にわかりやすく改めて勉強になる話しもたくさんあり、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

レンズは後日お借りすることができることになりましたので、次回は実際に18-270mm Di II VC PZD(Model B008)を野外で使用してみたレポートをお送りしたいと思います。

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おみやげでタムロンカレーなる豪華詰め合わせセットをいただきました。
スパイスから作るカレーはとっても美味しかったです。

■製品情報
18-270mm Di II VC PZD(Model B008)
(並木隆さんが撮影された写真をご覧になれます)

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