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2012 年 3 月 のアーカイブ

三浦半島ぐるりLSD

2012 年 3 月 31 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

3月最終日はのトレーニングとして三浦半島をぐるっと走ってきました。

3月はダイエットのため月間走行距離400kmが目標。
通勤片道2時間で残業しまくりの状況の中ではなかなかハードな目標です。
朝ランと週末ドカ走りでなんとか目標まで残り70km。
ギリ1日で走れなくもない距離です。(イベントでもなければこれ以上の距離は走れない)

近場でこの距離だと三浦半島かなと、なんとなくで決めましたがこの日はかなりの強風と雨。
午前中はまだ晴れていたので朝からスタートできればよかったのですが、自宅で所用がありスタートはお昼ごろ。
昼前にはもうポツポツ降り始めていたのでゴアのレインウェアを羽織り、ジップロックでガードした荷物を背負い出発。
前日飲み過ぎてちょっと頭が痛い。

鎌倉スタートで逗子〜葉山。常に向かい風。海岸沿いの道を走ると砂が口の中に入りジャリジャリします。
長者ヶ崎は恐ろしく風が強くて息ができなくなるぐらい。走っても走ってもちっとも前に進みません。

R134をずっと南下します。雨は降ったりやんだり。
ソレイユの丘によってみよかと思ってましたが、とても南仏プロバンスの雰囲気を楽しめるような天候でもないのでパス。
道なりに南下を続け三崎港に到着。ここまでで27~28km。

お腹も空いてきたのでここらで休憩。産直施設「うらり」を見物。
名物とろまんを食べ、さてそろそろ再開しますかと外に出ようとすると雨が本降りになってきました。

さすがに走れるレベルではなくなってきたので、まぐろのソースカツ丼の看板のあるお寿司屋さんに逃げ込みます。

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このボリュームで1,000円は安いかも。
想像してたよりもお肉は固かったかな。みそ汁と大根はすごいおいしかったです。

三浦のまぐろソースカツ丼は町おこし的にあちこちの店舗でも同じ金額で食べれるみたいなので次に来ることがあれば別のお店も食べ比べてみたいですね。

雨はさらに激しさを増してきたので、ここで終了にしようかとバス停で待つこと5分。
急に小雨になってきたので再開することにします。
ちなみにバスを待っていたら40分待ちになるところでした。

まぐろとはいえ高カロリーなものを食べてしまったので、がんばって走りきることにします。

風が強いのでどうしようかなとも思ったのですが、城ヶ島を一周。
南側のハイキングコースははじめて通ったけど気持ちのいいとこでした、晴れていれば。
海は恐ろしくうねっていました。

ここからはひたすら県道215号を走ります。
三浦海岸に到着するころには晴れ間も見えてきました。
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わかりずらいけど、うっすらと虹。

三浦海岸〜久里浜〜浦賀。

ちょっと叶神社に経由しつつ観音崎。このころにはだいぶ日が暮れてきました。

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横須賀に到着するころには完全にナイトランです。
19時半に横須賀駅に到着。

合計72km。帳尻合わせにしては長い距離でした。
秋の100km超級のトレイルレースに向けてよいトレーニングができました。
体重も今月MAXから3kgほど落とせたのでこの調子で順調に絞れていけるといいですね。

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ブロガーイベント:サントリー武蔵野ビール工場で「ザ・プレミアム・モルツ講座」

2012 年 3 月 25 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off
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サントリー武蔵野ビール工場で行われブロガーイベント「ザ・プレミアム・モルツ講座~ビールの最高峰を目指すつくり手たち~」に参加してきました。

こだわりの素材や製造工程を紹介いただき、工場内でビールの製造工程を見学してきました。
もちろんザ・プレミアム・モルツの試飲も堪能してきましたのでレポート致します。

2005年からモンドセレクション3年連続最高金賞受賞した「ザ・プレミアム・モルツ」が先日3月13日にリニューアル新発売しました。
まだ新しくなってからは飲んでいないので試飲がとっても楽しみです。

サントリー武蔵野ビール工場はJR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩12分。
JR南武線・京王線分倍河原駅からだとシャトルバスが運行しています。

分倍河原駅でブロガーの皆さんと集合して、シャトルバスで工場まで移動します。

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駅に到着すると早速ザ・プレミアム・モルツのポスター発見。

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駅から工場までは専用シャトルバスで送り迎え。

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7〜8分でサントリー武蔵野ビール工場に到着。
朝のうちは雨模様でしたが、午後から爽やかに晴れました。

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まずは最初はスクリーンを使った講義の時間。
ザ・プレミアム・モルツの素材やこだわりの製法をご紹介いただきました。
様々な行程や時間をかけて製造されるザ・プレミアム・モルツですが、最終的には官能検査という人間の五感による検査で、色と香りと味わいを厳しくチェックするそうです。

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今回いろいろ解説してくれた特別講師 武蔵野ビール工場醸造技術チームの山寺さん。

ビールが好きで入社したけど、普段はまずアルコールを飲まないとのこと。
味覚や五感を研ぎすまし、徹底した品質管理を維持しているみたいです。プロですね。

ザ・プレミアム・モルツの味わいの特徴を生み出す素材が、ダイヤモンド麦芽と欧州産アロマホップ。こられを加えることにより華やかな香りと深いコクが生まれます。

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実際に二条大麦麦芽とダイヤモンド麦芽を食べ比べてみました。
二条大麦からひとつまみずつ食べてみます。どちらも香ばしく「麦食べるな」って感じでしたが、ダイヤモンド麦芽の方がより甘みが感じられました。

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ビターホップとアロマホップの香りも嗅ぎ比べ。こちらは食べれません。
左がアロマホップ。アロマホップの方が軽やかで、この香りだけでザ・プレミアム・モルツを連想させられます。早くもビールを飲みたくなりました(笑)

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麦とホップ。ホップってツル性の草だったんですね。

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講座第2部は工場内を見学です。製造工程を順番に見学していきます。
制服のお姉さんが工場内を誘導して、ポイントごとに丁寧に解説してくれます。

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仕込:「麦汁」をつくります。
麦芽に天然水を加えます。ホップを加えて煮沸し、麦汁をつくります。

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発酵:「麦汁」から「ビール」
酵母を加えて発酵させ、若ビールがつくられます。

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貯酒:ビールを熟成
若ビールを0℃に温度調整されたタンクの中で熟成させます。

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これは通路の一部ですが、ビールが貯蔵されるタンクの中はこんなイメージです。

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ろ過:オリや酵母を取り除く
熟成が完了したビールからオリや酵母を取り除いて「生ビール」がつくられます。

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缶・樽詰:容器に詰める
できあがったビールを缶や樽に詰めていきます。

工場見学を終えた後はいよいよお楽しみの試飲タイム!

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ザ・プレミアム・モルツのできたて生ビールをいただきます。

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コクがあって泡もクリーミー。グラスも冷えてて最高です。
もともとフルーティーな香りが好きでしたが、新しくなってより一層香りが華やかになった気がします。

店頭では現在買えない「ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉」もいただきました。
こちらも香ばしくて、美味しゅうございました。

でも飲み続けるならばやっぱりスタンダードの方がいいですね。
何杯飲んでも飲み飽きないおいしさ「ヴァイタートリンケン」を目標とするザ・プレミアム・モルツ。本当に何杯でもいけちゃいそうです。

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ビールとよく合うおつまみもいただきました。

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特にこのパインジュレはパインの香りがザ・プレミアム・モルツのフルーティーな香りを一層引き立ててくれます。

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缶ビールのおいしい注ぎ方も実演で教えていただきました。

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実際に注いでみました。
どうでしょう?泡がいい感じじゃないですか。
缶のままの、グラスに注いだものと飲み比べると確実にグラスの方がうまい。
トゲがないというのでしょうか、ぜんぜん味がまろやかです。

公式サイトでは竹内結子さんの「おいしい注ぎ方」をムービーで紹介しています。

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ザ・プレミアム・モルツのデザインはタンブラーグラスをイメージしているそうです、なるほどね。

終了後は駅前に移動して懇親会。
もちろんザ・プレミアム・モルツと料理を思う存分堪能させていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。
今回この企画してくださったサントリーさんには感謝です。

ザ・プレミアム・モルツの試飲も楽しめる工場見学はほぼ毎日開催しています。
また今回体験したザ・プレミアム・モルツ講座も毎週金・土・日曜と祝日に開催しています。
いずれもサイトから気軽にお申し込みできますよ。

新しくなって一層おいしくなった「ザ・プレミアム・モルツ」。まだの方はぜひお試しください。

オールドレンズと行く葉山トレイル探索ラン

2012 年 3 月 22 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

昨年の夏に葉山の散策マップを買ったにも関わらず、まだ一度も散策してなかったので葉山のトレイルをぐるぐるしてきました。
もちろんトレランスタイルですが、今回は愛用のNEX-5NにOLYMPUSのオールドレンズを組み合わせて持っていくことにしました。

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NEX-5N + F.Zuiko Auto-S f1.8 38mm

F.ZuikoはOLYMPUSペンF用の標準レンズです。F1.8となかなかの明るさですがNEXに装着すると50mm相当ぐらいなのでやや画角が狭めで、何かを撮ろうと構えても入りきらずに2〜3歩下がって撮る感じになりがちです(笑)。

このレンズ用にはフィルターを持っていかなかったのですが、実際今回屋外で撮ってみてやはりPLかNDが欲しかったです。
森の中なので暗めなシーンが多いかと思っていたのですが、想定以上に太陽の下で撮ることも多くて絞りきれない場面も多々ありました。PLを入れた方がグリーンも鮮やかになったかなと思います。
まぁ今回はあえてオールドっぽさを楽しむということで写真もほとんど撮りっぱなしの素の状態です。

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ルートとしてはこんな感じです。
なるべく未開拓なルートを織り交ぜてみました。

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まずは鎌倉の自宅から逗子駅までプレラン5km。
逗子駅前のマックでエネルギーチャージ。葉山の地図とにらめっこしつつ大まかなルートを決めます。
大雑把に決めて、あとはその時のトレイルの状況だったり、体力だったり時間や気分によって臨機応変にルート変更していきます。本日はソロ探索ですのでお気楽です。

8時になったので逗子駅を出発。
まずは逗子との境にある長柄桜山古墳群。まともに来たのは初めて。
いきなり入り口を間違えました。なんかわかりずらいとこだなとは思ったのですが、進むにつれ獣道になりそれが次第に自然消滅..
途中で間違いであることに気付いたのですが、方角的には正しいはずだし、地図だと距離はそんなにないはずなので薮をかき分け突き進みます。まもなく林道に合流。
突然茂みの中から出てきたので、偶然出くわしたお散歩中の人がびっくりしてました。

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第1号墳、第2号墳と見てまわり、この辺りも住宅外に出るルートが複数あるのでうろうろと散策してみました。
最初の入り口方面にも戻ってみると、薮をかき分けて進んだ道の5m手前に出てきました。特に標識もない曲がり角のとこだったので入るところを見逃していたみたいです。

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地図だと古墳群からトレイルが続いているので南西方面へ進みます。
市民の憩いの場なので、もちろんすんなり住宅街に出られるルートもあるのですが、一番長くトレイルを楽しめるルートを進もうとしたらだいぶハマることになりました。

地図上では道が続いているはずだけど途中で行き止まり。
道と言えば道だけど久しく人が通った形跡ないようなところだったり…

何度も途中まで戻ってみたり確証のないままそれっぽいところを進むけれどやっぱり途中でまたもや自然消滅だったり..

もっと手前の分岐まで戻ればよいのですが、それもなんだかめんどくさくて結局強引に突き進み、無事どこかの民家の裏庭に下山。
ちなみにほんとの山で迷子になったら強引に進むのは一番やってはいけない行為です(笑)。

ここまでの探索だけですでに10時近くなってしまいました。
予定外のタイムロスではありましたが位置的には悪くないところに出て来れました。

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1km弱ロードを走り葉山教会の下に到着。

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この坂を上り葉山教会の脇から入る仙元山へのアプローチは、葉山のハイキングコースの中でも最もメジャーなルートです。

今回はあえてここから入らないで、風早橋の交差点からトレイルに入ります。
ここにあったボンジュールという葉山では有名なパン屋さんは潰れてしまってました。
噂には聞いてましたが残念ながら2月で閉店されていたようです。

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いつもとちょっとだけ違うルートで仙元山へ。ここの山頂からの眺めは好きです。

富士山を堪能した後、しばし仙元山のハイキングコースを気持ちよく走ります。

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大山尾根との分岐。この辺だけ木々が伐採されていて一瞬ここどこだっけ?となりましたが、こんな看板がついてました。
個人の家の庭? そんなとこに出るんだっけか? 確認しようかと思って進みましたが、途中で気が変わってUターン。やっぱり下沢尾根を下ることにします。

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森戸川林道。
ここでしばし休憩。河原に降りて顔を洗ったり水分補給。

DSC00041.JPG地図にある谷沢尾根を上り返そうと思って入り口を探すけれども見つからず。
何人か通りがかりの地元の人やランナーに尋ねてもわからずじまい。

結局は地図と照らし合わせてここしかないだろうという所を発見したけども、あまりにも倒木が多く、人がしばらく立ち入った形跡もないので5mぐらい進んだところで断念。確かによく見ると地図にもバツ印がある。
観音塚に出て南尾根を進むつもりだったけど、森戸川林道を進むことにします。

森戸川林道も葉山のトレイルに来ると必ずといっていいぐらい通りますが、やはりハイカーの方が大勢いました。
昨年の大型の台風の後はだいぶ爪痕が残っていましたが、ずいぶんときれいになっていました。

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森戸川林道の終点。
ここからは二子山方面や南尾根方面など選択肢がたくさんありますが、今回は久しぶりに中尾根を行きます。

ここは登り口は急ですが、尾根に入ると緩やかなアップダウンが続き葉山の中では走りやすいルートです。
ここでもランナー2人組に遭遇。こんな山奥で知っている人に出会うとちょっとうれしいです。

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六把峠の十字路は直進。斜め十時路も中尾根直進。

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乳頭山に到着。ここは最近もレースや試走でちょいちょい来てます。

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いつもの景色。このあたりは東尾根になるんでしょうかね。

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葉山のトレイルでは有名な乳頭山。
ご存知の方も多いと思いますが、よく聞く名前のわりには看板らしきものはこれしかありません。
一時期もうちょっとだけ立派な看板らしきものがあったのですが、取られてしまったようです。

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乳頭山から南に向かい三国峠を経て、南沢方面へ。
森戸川林道まで南沢を進もうかと思ったのですが、沢沿いルートはかなりのどろどろウェットコンディション。
歩いて進むのも困難なので途中で断念。

分岐らしきところで北へ方向転換。斜め十字路に出るつもりでしたが、出てきたところはなぜか乳頭山。
ここもかなりの獣道で、普通のハイカーの体力では通れるレベルではないぐらい急なルートだったので、変だなとは思ったのですがどうやらイメージしていたところよりもずっと手前の、地図にはないルートだったようです。

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再び乳頭山にきてしまったので今度は北へ向かいます。
田浦梅林も梅が満開という情報をいただいたのですが、時間の都合で今回はパス。
T字路を左に曲がり中沢に行きます。

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天然水を補給中。胃は丈夫なようなのでわりと気にせずどこでもこんな風に水を汲んで飲んでます。

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途中の分岐で一旦馬頭観音までアプローチを確認した後、戻って再度中沢(うなぎ淵沢)アタック。

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南沢ほどではないのですがここも相当ウェット。
というかほとんど川の中を進むようなところです。夏場にバシャバシャ沢登りをするには最高のルートです。
さっさとあきらめてびしょ濡れを楽しんだ方が得策なのかもしれませんが、今回は往生際が悪く、最後まで極力濡れないようにちびちび進みました。まぁ、カメラもあったことだし..

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ここもびしょ濡れ覚悟でよじ登ったりすると相当楽しいです。

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葉山はいたるところで椿が満開でした。

中沢から再び森戸川林道終点に戻ってきたので、今度は連絡尾根から南尾根へ。

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南尾根を東に進み、芽塚に到着。
このエリアでは最高地点(212.3m)のはず。

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お腹が急激に空いてきたので一度下山することにします。(何も食料を持ってきていなかったので)

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上山口小学校のところに出てきました。すぐに近くのファミマで休憩。

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ちょうど近くまで来たので、もう一度行ってみたいと思っていた棚田に寄りました。
ああ、もうちょっと広角のレンズとPLフィルターが欲しかった…

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梅林には行けませんでしたが、途中の畑で見かけた梅の木も満開でした。
このレンズはボケで遊ぶとなかなか楽しい。明るいしNEXのマニュアルアシストとの組み合わせも使いやすくていいですね。

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せっかくだから木古庭の不動尊と不動滝も寄り道。葉山随一の滝。

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三浦のトレイルレースに参加された方ならご存知の不動橋を渡り、レースとはまたちょっと違ったルートでトレイルに戻ります。
川沿いにロードを進み、大谷戸橋からトレイルへ。

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このルートは初めて来ました。レースで畠山への向かう道は勾配きつめのシングルトレイルですが、こちらのルートは道幅も広く比較的なだらかで走りやすいです。

畠山に合流もできますし、パスして巻き道を進むこともできるのでおすすめのルートです。

畠山を迂回しつつなだらかなトレイルを北上します。田浦梅林への分岐は直進。
乳頭山の北側に戻ってきて、そのまま北西へ。馬頭観音を通過して東逗子方面へ。
二子山へ行くか悩みましたが、時間の都合でパス。

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本当に今回は椿が満開で、ところどころ椿の絨毯を駆け抜けるようなところもたくさんありました。

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そのまま緩やかにトレイルを下り、おなじみ沼間小学校前へ到着。

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そのままあづま湯に直行。ちょうど営業開始の15:30に到着しました。

朝のプレランも含めると38.5km。走れるところの少ない葉山エリアのトレイルにしてはまあまあ距離を稼げました。
葉山のトレイルもまだまだ奥が深いのですが、一日でぐるぐるまわれたので全体像はだいぶ掴めたような気はしました。

カメラやレンズのレビューはまた別の機会に時間があれば書き綴りたいと思います。