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高水三山と成木の森トレイル

2011 年 4 月 26 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン コメント 6 件

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5月に開催されるTOKYO成木の森トレイルランの試走に行ってきました。

そもそもは鎌倉のあたりをお花見ランをしようかという話しだったのですが、メンバーのタイミングが合わずすっかり桜の花もわずかに残るぐらいの季節になってきたので、ちょっと趣向を変えて青梅の成木地区で行われるレースの試走に行くことにしました。
ただ成木の森トレイルラン自体は18kmとショートレースのため、そのコースだけだと少々物足りないかな~と思い、以前から行ってみたかった高水三山を巡るルートを前半に追加してみました。
高水三山は青梅にある高水山、岩茸石山、惣岳山の3つの山の通称です。

1560.jpg8時30にJR御嶽駅に集合。
みたけに来たのは久しぶりだったのでバス停のとこにセブンイレブンができているなんて知りませんでした。
コンビニが一軒あるだけでみたけも格段に便利になりました。
食料を調達し、関東ふれあいの道を登りまずは惣岳山へ。

前日にかなりの雨が降ったので路面が心配でしたが、青梅の山は水はけがよいらしく全く問題なし。むしろ普段硬すぎるぐらいなのが湿って柔らかくなり走りやすいぐらいでした。

惣岳山山頂は山頂と呼ぶにはなんだかとっても残念な感じでした。

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なぜかカメラをくっつけたヘルメットを被った変な人がいますがあえてコメントは差し控えておきますw さすがにすれ違った人の喰いつき度100%でした。

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何カ所か急登もありつつ岩茸石山に到着。
ここはなかなか見晴らしがよいです。

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1566.jpg岩茸石山からさらに東に進むとまもなく高水山の山頂に到着。青梅高水トレイルのレースでもこの山頂までは来ることがないのですが、見晴らし的には惣岳山とそんなに変わらない感じです。
とりあえずはこれで高水三山を制覇です。

そこからちょっと降りると常福院。
一部高水トレイルと同じコースをたどりつつ、そのまままっすぐ上成木の方へ下っていきます。

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アスファルトに出てしばらく進むとログハウス「成木の家」が見えてきます。

ちょっと覗いてみようかなぐらいに思ってましたが、KFCの方が親切に案内してくれて、コーヒーやらおかしやらミニトマトなどいただき至れり尽くせり。
こんなにくつろいでていいのかなと思うぐらい。

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建物はオープンしたばかりとあり、木の香りやぬくもりが感じられます。
眼下には川が流れ、支流が合流する感じやビオトープ的な環境もとても雰囲気があります。

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ここを拠点に成木エリアのトレイルを楽しむのもいいかなと思いまいた。
とくに自転車をやる人にはほんとにいいベースになると思います。これでビールも売ってれば完璧です。

 1589.jpgすでに12時をまわり、あんまり休んでいると帰りのバスがなくなるので先を急ぐことにします。

成木のネックは交通の便がいまひとつな所。
サイクリングでくるのであれば問題ないのですが、通常はここまではバス移動です。バスも一時間に1本あるかないかぐらいです。

15時台のバスに乗りたいのであと3時間弱しかありません。

さあ、ここから実際の成木の森トレイルのレースコースに入っていきます。
前半はロードの登り。ヒルクラムの練習コースにもなっている林道なので、途中途中「あと◯km」と表示が出てきます。
ロードだからつまらないかと思いきや、林道のすぐ脇に美しい沢が続いているのでそれを眺めながら走っているとまったく飽きません。途中湧き水給水ポイントもあります。
ヒルクライムのゴール看板を過ぎてしばらく進むと本格的なトレイルになります。

1606.jpg一部ゴツゴツした所もありますが、基本的には落ち葉の積もったふかふかトレイルを倒木など自然の障害物をかわしながら走っていくので非常に楽しいです。

黒山を過ぎてまもなく権次入峠。
ここは名栗湖側か登ってくる人と合流地点になります。登ってくる白谷沢もとても楽しい道なのでまた今度行ってみたいルートです。

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権次入峠から一旦ちょっと下って長い登り階段。
ここを登りきれば折り返し地点の棒ノ嶺(棒ノ折山)に到着です。

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見晴らしがよく、あまりに気持ちが良いのでちょっと飛んでみました。

残り半分はひたすら下り基調のトレイルばかりなので、ゴールまであっという間です。
無事15時前に成木の家の前にある上成木のバス停に到着しました。総距離は24kmほど。
純粋に山を走ることが楽しいなと思えるとてもよいコースでした。
あと、ゴール前のロードに出るときにちょこっと桜が見れました。よかった、これでお花見ランも成立です。

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バスにゆられることちょうど30分。JR河辺駅に到着。
定番の梅の湯で汗を流し、楽しくビールをいただきました。
天気にも恵まれトレイルも気持よく走ることができ、満足度の高い一日でした。

横浜ジョグの旅~黄金町・みなとみらい編

2010 年 6 月 5 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

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モニターしているデジカメの被写体を求めて、鎌倉から横浜みなとみらいまでジョグをしてきました。
特にあてがあったわけではないのですが、横浜まで行けば何か絵になるものがあるだろうってことで鎌倉からふらふらをカメラ片手にジョギングです。素直に電車で行かないところがミソ。

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横浜方面ってことだけ決めていてあとは行きあたりばったりです。
鎌倉から北鎌倉~大船と進み、国道21号線をひたすら北上。本郷台~上大岡~黄金町。

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黄金町の手前あたりから国道を外れて川沿いの道を散策。

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かつての風俗エリアの面影はほとんどなく、清潔でおちついた街といった雰囲気。

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あえて昭和の雰囲気を求めてウロウロしてみたけど、ほとんど現存してしていないようでマンションばかり。現存する店舗も細々とかろうじて営業を続けている感じ。

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川沿いはジョギングには最適なルートで気持ちよく走れました。

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そのまま川沿いを進むと桜木町に出ます。

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みなとみらいを被写体を求めてゆるゆるジョグ。馬車道行ったり、赤レンガに行ってみたり。

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最終的に大桟橋まで来てしまいました。

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せっせとパノラマ写真なんぞを撮っておりましたら、風が強くてコンタクトが乾いてとれてしまい一気にテンションがダウン。パリパリに乾いてしまったので破棄(使い捨てなので)。
再び鎌倉まで走って帰るつもりでいましたが、視力が半減した状態で走るのも怖かったので断念して関内から電車で帰りました。

冬の「京都半周トレイル」前半戦 ~そうだ京都、走ろう。

2009 年 12 月 20 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン コメント 4 件

大阪出張の翌日は代休を取って、念願だった「京都一周トレイル」のうちの半周を巡る旅に行ってきました。

京都一周トレイルは京都の町をぐるっと囲む山々を結ぶ全長約60kmのハイキングコースです。
平成6年に京都トレイル委員会によって作成されたらしく、ガイドマップがコースを4分割した形で販売されています。
今回はそのうちの東山と北山東部のコースの約42kmを旅してきました。
●東山コース(24km) 
    伏見稲荷~将軍塚~大文字山~北白川~比叡山    
●北山東部コース(18km)
    比叡山~大原~静原~鞍馬~貴船

この日の前々日に「東山三十六峰マウンテンマラソン」という宝ヶ池~伏見稲荷までのレースがありましたがまったくの無関係です。(その日はみたけ山だったし…)
レースが行われるぐらいだから、京都のトレラン人口も増えているのだろうと思いましたが、結局平日のこの日は一人も走っている人には遭遇しませんでしたね。
(青梅や鎌倉なら平日でも必ず何人かは出くわすけど、寒かったからなのか、関東近郊意外ではまだまだマイナースポーツだからなのか…)

※今回はケータイで撮った写真中心なので、PCでの閲覧をおすすめします。

宿泊先である三条を6時過ぎに出発。
三条の駅のコインロッカーに余計な荷物を預けます。
京阪電鉄で伏見稲荷駅へ。ここが京都一周トレイル東山コースのスタート地点になります。

京都一周トレイルはかなり細かな間隔でわかりやすい案内標識が立っているので、途中で迷うこともほとんどなく快適です。
6:45、まだ薄暗い駅前で軽く準備体操していざスタート。




数分で伏見稲荷大社に到着。有名な千本鳥居は圧巻です。千本なんて大げさだと思ったら本当に1,000本近くあるらしい。
膨大な数の鳥居をくぐり抜けながら石段をあがります。登りきるとなかなかの展望。

稲荷山を超え、住宅街まで下ってきたところで、2kmほどルートミス。
下りきったところですぐに脇の階段を降りるところを、そのままうっかり住宅街へ突入。途中でおやっと思い標識まで戻るとちゃんと書いてあるではありませんか。
以後必ず標識を確かめながら進みました。大きなロストはここぐらいで、ちょっとわかりずらくて悩んだ箇所はあったけど、地図がなくても標識さえ見落とさなければゴールまで辿りつけます。





清水山のトレイルは落ち葉がふかふかで気持ちがいい。途中清水寺が見えるかな~と思っていたけど、寺どころか下界はまったく見えず。
清水寺へ続く分岐に出たのでちょっと寄り道。せっかくだからお寺見物。1kmほど下るとちょうど清水寺の裏手にでました。
こっち側から寺入った人ってそうはいないのではないでしょうか?
前日にも来ていたので、軽く早朝の清水寺を写真撮影だけして山に帰ります。




せっかく大文字山を通過するのだからと、ちょっと寄り道して「大」の字の中心に行ってみました。
一度は行ってみたいと思っていたのでちょっと感激でした。
ここからの眺望も素敵でした。この日のルート中このあたりだけはハイカーの人が数名いましたが、ここ以外ではほとんど人に会うことがありませんでした。

哲学の道から銀閣寺。完全に観光ですね(笑)
のんびりしていると時間がなくなるので中には入りません。
でもこんなところもうまくコースに取り入れているなんて東山コース面白す。
さて、ここからは比叡山を目指します。

比叡山への道のりは険しく、ケーブルカー乗り場までたどり着いたら休憩しようと思っていたけど、途中空腹でハンガーノック状態に。行者道でスニッカーズ休憩。しばし休んだあと再度比叡山アタック。


12時、比叡山の山頂に到着。東山コースを制覇です。
風が強く寒さでガタガタ震えながら昼食でパンを食べます。
ケーブルカーは冬季休業中。動いていたら多分下山していたでしょう。
自力で下りるしかないので先に進むことにします。

途中で下山も視野に入れながら、とりあえず北山東部コースへ進むと標高も下がってきて風も落ち着いてきたので体も温まってきたのでそのまま先を目指すことにします。


水井山の山頂が今回のコースの最高地点。ここを越えると後はずっと下り基調。





15:00、鞍馬に到着。だいたい予定どおりの時間。ここで終了もありだけど、せっかくなので貴船神社まで行くことにします。鞍馬寺の中を抜けて貴船に向かいます。ここの石段がなかなかハードでした。



貴船神社でお参りをした後、貴船口駅まで走ってゴール。総距離は45kmぐらいでしょうか。
鞍馬温泉か貴船の立ち寄り湯をやっているところで、ゆっくり温泉につかりたいところでしたが、着替えがないのでそのまま電車で戻ります。

三条駅で荷物をピックアップして京都駅へ。
京都タワー地下の銭湯で一日の汗を流しました。京都タワーってところがオツでしょ。
曇空の寒い一日でしたがなかなか満足度の高いコースでした。
またいつの日にか京都を訪れて、京都一周トレイルのもう半分を制覇したいなと思います。

みたけ山トレイルラン

2009 年 12 月 17 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

今年のトレイルレース走り納め。第10回みたけ山トレイルランレース
昨年に引き続き参戦して参りました。
前回はトレランレースのデビュー戦。あれから1年どれだけ成長しているか成果が期待されるところ。
この日のために結成されチームリガードも全員完走が目標です。
この日はもちろん「科学でカラダをガードする」リガードタイツを履いてのチャレンジ(これ履いてないと意味ないからね)。
33hPaのタイツに27hPaのソックス。Tシャツまでリガードだと全身真っ黒になってしまうので、いつもの勝負Tシャツ?にもなっているpatagoniaキャプリーン。
袖に「Team Reguard」のワッペンをピンで着けました(めんどくさいので縫ってはいない)。
張り切りすぎてレース中足首をグキっとイキそうなので、念のためニューハレを膝と踵と腰、内ももにまで貼り完璧装備。この作業のために30分早く起きました。
午前3時半に起床。準備の続きやニューハレを貼ったりしているとあっという間に時間が過ぎます。
前日も飲んで帰ってノロノロ準備していたらちっとも片付かなくて、諦めて寝たのが2時過ぎ。自業自得ですね。
4時半過ぎには自宅を出発。例によって始発でございます。
もう一本遅い電車でも間に合うけど、時間ギリギリなんで始発にしておかないと危険。
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8時前には会場に着いていたでしょうか。
すでに宮地藤雄チームリーダーがMC役で受付の説明をしています。確かレースも出るハズなのに…
このレースは15kmのショートコースのため、割とスピードレースになるので手ぶらで走ることにしました。
ケータイも受付時に数枚撮っただけですぐに預けてしまったので、レース中の写真はございません。デジカメも壊れてるし..
今回リガードメンバー以外にも大勢知り合いがこのレースに参加しているはずですが、さすがに1,200名もごちゃっといると何処にいるのかさっぱり分かりません。
メールぐらいすれば良かったと思うもすでに荷物はすべて預けてしまったあと…
御嶽駅で激しくバス待ち渋滞があったみたいで、ギリギリになって会場入りした人もかなりいたみたいです。始発で来て正解でした。
会場でなんとなくウロウロソワソワしてましたが、お会いできたのはラッキーな数名だけでした。
元々誰に勧められてわけでもなく始めたトレイルラン。
一年前は誰一人として知り合いのいない状態でのエントリーでしたが、今年は励まし共感できる仲間が大勢いるのは本当にうれしく思います。
好例の全員エアロビでウォーミングアップをしてスタンバイ。これだけで結構疲れます。
参加人数が多いのでウェーブスタートで2グループに分かれますが、今回は最初のグループでのスタートです。
mitake1.jpgスタートは宮地隊長が見えるぐらいの比較的前方に陣取ります。隊長の本気の走りが見えるかなと思っていたのですが、さすがはゼッケンNo.”1”。スタート合図が鳴るとともに一瞬で消えてしまいました。
スタート直後はアスファルトの強烈な上り坂ですが、ここは歩かない作戦です。小幅リズムで着実に走り続けます。一回歩いてしまうと歩きグセがまた出てしまうので、ここだけは絶対に走り続けようと堪えました。
スタート待ちの間に冷えてしまったため、坂道を上り終えた直後に猛烈にトイレに行きたくなってしまい、ケーブルカー御岳山駅前でしばしのトイレ休憩。
だいぶ抜かれてしまったようです。上り坂でがんばった分がチャラですが、我慢したまま走るよりはいいのでよしとしましょう。

ここから先はトレイルです。さぁ弾けて参りましょう!
登りは地味に小刻みに走り、下りで飛ばします。でも膝はやわらかく保つことを意識して。
ただ後半バテないように、ある程度のゆとりをもって落ち着いて走ります。
昨日は小雪舞い散る中だったので、それに比べると今年はずいぶんと走りやすい。
ロックガーデンもツルツルはしているけど、意識していれば滑ることもなく快調に切り抜けます。
それでも上り坂は辛く極力歩かず走り続けるつもりでしたが、傾斜の急なところは腕押しで歩きながらになりました。
急激な下りはムリしてもケガするだけなので慎重に。
終盤スパートをかけるかと思うと、急に両側の脹脛が吊りました。あたたた…
立ち止まって伸ばしたいところだけど、もうちょいでゴールなので無視してそのまま走り続けます。
痛みでスピードは伸びないけど、とにかく走ります。
ここはちょうど第2ウェーブ組とすれ違いのポイント。リガードメンバーも何人かすれ違います。おぉ、みんな頑張ってる!
自分もラストスパート!武蔵御嶽神社までの長い階段を駆け上る!
1時間24分でゴール!!
[夜には第2ウェーブ組とも合わせた順位が集計され、正式には1:24:03で48位]
なんとか昨年よりはタイム更新。(でも昨年は雪上レースだったことも鑑みるとあんまり進歩してないか?)
しばし歓談でゴールの余韻。
しかしのんびりしている時間はありません。
この日は出張のため、12時ごろまでには御嵩駅に到着しないと新幹線に間に合いません。
う~ん我ながら、なんて無茶なスケジュールなんでしょうか。
本当はリガードメンバー達の応援もしたいけどゴメンね。
mitake3.jpgすぐさま宿坊へ移動。荷物をピックアップ。
みたけ山トレイルランは、宿坊でお風呂が付いているのが最大の特典だけど、残念ながらその時間もなし。
宿坊の奥さんに「うちはお風呂が特徴なんよ~」と言われるも理由を説明して泣く泣く退散。
重たいリュックとスーツの入ったソフトケースを担いで御岳山駅までダッシュ。
なんかまだ15kmぐらいは走れそうな気分です。
臨時のロープウェイがありグッドタイミングで乗り込めました。
ロープウェイに乗るまでなら間違いなく一番乗りでブッチギリの優勝です。
運良く11:49発のJRに間に合うができました。その後東京駅まで行って新幹線移動。

なんともバタバタなレースでしたが、やっぱりみたけ山トレイルは楽しいです。
心臓破りの坂や、青梅の眺望、苔生したロックガーデンや滝、天狗岩など見どころも満載(レース中はゆっくり見れないけどね)で、石段を登って神社がゴールってのもなんだか神聖な感じがするし、ゴール後の宿坊でのお風呂が付いているのも素敵です。
あと参加賞が、昨年までの変なヒッブバック(賛否両論あります)ではなくなり、Tシャツになりました。デザインや素材感もわりといいです。これならトレーニングで着れるかな。
(表彰式でのジャンケン大会もいいらしいですね。)
昨年は翌日筋肉痛でたいへんでしたが、今年はリガード効果のおかげで翌日も後遺症や疲労感もなし。
(さすがに脹脛だけは吊っているので痛みは残ってますが)
チームリガードとしてのプロジェクトもひとまず終了で少々悲しいですが、みたけ山トレイルという目標ができ頑張ろうと思えた有意義な三ヶ月間でした。もちろんリガード製品自体の品質の高さもあり、リガードの活動以外の普段使いでも活用させていただきました。
BLUETAGやアルケア、それ以外にもサポートしてくれた多くのスタッフの方々、そして宮地さんにも感謝しております。
今年のレースはこれにて終了。
1月の奄美大島からスタートして、鎌倉や青梅、志賀、信越、そして富嶽と多くのトレイルレースに参戦することができました。
今年一年を漢字一文字で表現するならばまさに「旅」。特に信越五岳や富嶽周回は時間的にも距離的にもスケール的にもまさに壮大なトレイルの旅でした。
来年はレースにエントリーする本数はもっと厳選すると思いますが、2010年もまだまだ自分のトレイルランの旅はまだまだ続くと思いまします。
今日の時点でレースはまだ1本もエントリーしていませんが、今から来年が待ち遠しいです。