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鎌倉横浜トレイル ナイトラン&ハイク

2012 年 7 月 29 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

鎌倉から港南台までのいつものルートではありますが、ナイトトレイルを走って来ました。

昼間まで都内で仕事をし、コンクリートジャングルのあまりの暑さにランチビールを少々嗜んでしまったので、アルコール抜きを兼ねたプレランで自宅から葛原岡ハイキングコースを通って北鎌倉へ。

北鎌倉駅前に19時集合。
余裕を持って10分前に到着するもご一緒する2人はすでにウエイティング。

明月院から横浜港南台までの王道ルート。
もう何十回も走っているルートだけれども、ヘッドライトで照らすトレイルは昼間とはまったく違う表情を見せ新鮮です。

見晴らしのよいところに出ると風が心地よく涼しい。
ほんのり月明かりもあり、獣の気配もないので怖さはありません。が、夜一人で走るのできそうにありません。

虫よけスプレーをかけなかったからか、人一倍二酸化炭素反応が高いためか、とにかく虫がよってきて手足がかゆい。ヘッドライトや顔面に幾度と無くアタックされます。

建長寺上の展望台(勝上けん)で1人(と1匹)散歩の方がいた以外誰にも合うこともなし。

トレーニングではないので、上りは歩いて、下りとフラットなところはのんびり走ります。
途中、ここしばらく引きずっている膝痛に具合を確かめようかと大平山を駆け下りたら、膝にビシッと痛みが走り、下りきったところで右足から不自然な着地。右膝に激痛が.. なんか悪化させてしまったみたいです。
その場では涼しい顔してましたが、その時は右膝の痛みで変な汗をかいてました。
家に帰り速攻アイシングしましたが、たぶん1週間は走れなそうな気配(涙)

この日の収穫は何と言っても、今年はじめてホタルが見れたこと。
まったく予想していなかった出来事ですが、無数に飛び交う柔らかな光をじっくりと鑑賞することができました。
もうとっくにホタルを見れる時期は過ぎてしまい、今年は見ることができなかったなと残念に思っていただけに、この思いがけない自然からのプレゼントには大感激。
もしデジカメ持ってきてたら長時間露光とかでずっと写真撮ってたでしょうね。

しばし幻想的な空間を3人だけで独占させてもらいました。

今宵はなんとも素敵なナイトトレイルとなりました。

kanegoniaおすすめ 鎌倉トレイルコース

2012 年 7 月 23 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

京都一周トレイル

2011 年 4 月 23 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

「桜の季節に巡る京都一周トレイル」を敢行してきました。
京都一周トレイルは、伏見稲荷から比叡山、大原、鞍馬を経て、高雄、嵐山、苔寺に至る全長約73キロのコースです。
以前2回に分けて観光も兼ねながら一周まわりましたが、今回は1日で一周まわってみようというソロ企画です。

本当は5時ぐらいから出発したいところですが、スケジュールの都合で当日入りしかできません。始発の新幹線で京都に向かいますが、どんなに急いでも伏見稲荷スタートが9時になります。

予想では一周11時間ぐらいを想定してましたが、それでもゴールは完全に夜。当然ヘッデン、ハンドライト、熊鈴は必須です。

何とか寝坊することなく始発の新幹線のぞみ99号に間に合いました。

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京都一周トレイルの出発点。京阪電車伏見稲荷駅。

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伏見稲荷は観光客がいっぱい。必ず修学旅行生らしき集団がいます。

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千本鳥居は何度訪れても素敵です。

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桜もピークは過ぎているようですがまだまだ満開。

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今熊野観音分岐。ここを右へ曲がり橋をくぐります。

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清水山を超えて東山山頂公園の桜。野良猫に餌をあげているオッチャンがいます。

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将軍塚のトレイルを抜けて尊勝院。

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インクライン。ここも桜がいい感じです。

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琵琶湖疎水。

再びトレイルに入ります。前回は寄り道して大文字山の火床や山頂も行きましたが今回はパス。

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哲学の道。ところどころ観光地がうまく織り交ぜられているのが京都一周トレイルのいいところ。

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”琵琶湖疎水”って文字を見るとつい森見登美彦の小説の情景が思い浮かびます。

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なんかこのまま普通の観光に切り替えたい気分。

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きれいなのか何なのか微妙な感じ?

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いよいよ東山コースも大詰め。比叡山へ向かいます。

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比叡山のケーブル比叡駅前に到着。ここまでで25km弱。
しばしストレッチをしながらお昼休憩。やっぱり登りが続くと腰が痛くなってきました。

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ここからは北山コースに突入。比叡山スキー場跡。

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北山コース前半はずっとこんなイメージ。細かなアップダウンが多いですが基本的には下り基調。
ところどころ東海自然歩道とルートが重なります。比叡山ぐらいから風が強くなり、動きを止めるとすぐに体が冷えてきてしまいます。

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木橋が破損してます。震災の影響..じゃないよね。

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大原の里に下りてきました。

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高野川、元井出橋。の~んびりしてます。

江文峠、薬王坂と峠を超えていきます。相対的にみれば高低差は大したことないのですが、登りになるとやはり腰が悲鳴をあげます。これは先日の漆黒箱根トレイルと同じ状況。

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被叡山電鉄鞍馬駅に到着。41km到達。
ここでもしばしの休憩。腰がやばいな~、どうしようかな~。
痛みはともかく腰が鉛のように重くなり、まったくペースが上がりません。風が強いのでどんどん体が冷えてきます。徐々に日も暮れてきました。

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鞍馬で離脱も考えましたが、何とか気をとりなおして先へ進みます。
二ノ瀬駅手間まではロード。体も温まってきたのでもう少しいけるかな~と思うも、トレイルに入ると案の定腰が言う事を聞かなくなり、ペースは落ちる一方。
氷室のあたりまで来ましたが、風で体も冷えテンションガタ落ちです。もうまもなくすると日も落ちそうな気配です。
この先いくらアップダウンが少ないとは言え、フラフラ状態でヘッドライトをして地理的に詳しくもない川沿いのトレイルをたった一人で走るのは危険です。
…遠くで犬の遠吠えらしき音も聞こえます。

月夜の渡月橋を渡るのも乙なのでそこまでは頑張りたかったのですが、残念ながらここでトレイルは断念することに。

ちょうど北山コースの迂回路の手前だったので、ここからロードに脱出します。
逆にここを過ぎてしまうと、もうゴールにたどり着くまで離脱ポイントはほぼありません。

氷室道をず~と下り京見峠から国道で京都の中心部へ向います。市街地に下りてくるとぜんぜん気温が違います。
京都御所まで来ましたが、これぐらいの気温ならロードで嵐山に向かうこともできたかもとちょっと後悔。ロードなら明るいし、いつでも止められるし、野犬に襲われることもないだろうし。でも腰は相変わらず鈍い痛みが続くので今日はここらで終了しますか。

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お腹も空いたので木屋町通の長浜ラーメンのみよしにて本日のラン終了。
博多系のラーメンの割には量が多かったかな。天かすや辛子高菜などトッピングがいろいろありました。

走行距離は62.3km/10時間5分。距離的にはそこそこ走ってますね。
トレイルは50kmすぎたぐらいで離脱したので、京都一周トレイルの70%ほどをまわれた感じです。

ぐるっと一周はまたいつかリベンジしたいところ。できれば今度は関西のランナーの方とご一緒したいですね。
0.7周まわるってる間にすれ違ったランナーは2組ぐらい。関西でのトレラン浸透率はまだそれほどでもないのでしょうか。

リベンジもしたいけど六甲の縦走もやってみたいので、そっちが先になるかもな。

紅葉満載の鎌倉アルプス ~冬の鎌倉トレイル2DAYS(2)~

2010 年 11 月 28 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

前日の鎌倉アルプストレイルに続き、翌日も再び港南台駅から鎌倉トレイルを走りました。

本日はツイ友さんと3名で。まさか2日続けてまったく同じコース(さすがに延長したビーチランまでは行きませんでしたが)になるとは思ってませんでした(笑)。

kamakura101128_01.jpg昨日もけっこうゆっくり走ったつもりだったけど、本日はそれ以上のゆっくりペース。
でもコレぐらいのほうが紅葉や景色や空気も楽しめていいですね。
なにより膝が痛んでスピードをあげられなかったんで、ちょうどいいペースでした。
(実はテーピングでガチガチにしてましたが)ロードはやっぱり痛い。トレイルでも膝の曲げ伸ばしがあるところではつらいので極力ゆっくりと。

それにしても天気がよくて良かった。

kamakura101128_02.jpg途中昨日もレースに出ていたはずのマイミクさんに合います。おやおや昨日も走ってたハズなのに、好きですね~、お互い。
他にも途中で出会ったトレラン一行の方々の中にも昨日のレースが出た人が。2日連チャンで走っても楽しいコースだということでしょうかね。

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太平山で一休み。ハイカーや家族連れの多いこと多いこと。

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円覚寺前は昨日以上の人の山。

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4時間ほどかけてゴール。
穏やかだった前日と打って変わっって海風の強い稲村ヶ崎は、逆に爽快でした。
山を走ってて海辺がゴールのコースってなかなかありません。
やっぱりこのコースは何度走っても飽きません。