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お手軽防水ビデオカメラ「アクションカム」で遊ぶ

2010 年 6 月 30 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

手軽で機動性に富んだ防水型SDデジタルビデオカメラ「ATC-2K」を加賀電子さんよりモニターさせていただきました。

ATC2K.jpg

Oregon Scientificのアクションカム「ATC-2K」は、様々なアタッチメントが同梱されているのでヘルメットやバイクのハンドルなどに取付けて撮影を楽しむことができます。

2GBのSDカードにVGA(640×480) 30fpsのAVIファイルで1時間録画ができます。
単三電池2本で起動でき、3m防水。撮影距離は1.5m~無限大。
USB接続で直接PCに保存したデータを読み込むことができます。(ただしUSB1.1仕様。)
ライブカメラとして使用できるかなとチャレンジしてみたんですが、カメラとしては認識せず。あくまで外部メディアとして接続できるだけでした。
試してはいませんがAVケーブルも付属しているのでNTSCモニターでも動画再生できるようです。こちらもライブ未対応。

見た目はラバー素材で覆われ衝撃に対しても強そうです。ボタンも[MENU]、[ON-OFF]、[REC]の超シンプル設計。液晶画面で必要最小限の情報をモニターできます。
単三電池で動くのはいざって時に助かります。でもSDカードが2GB までしか対応していないのでツーリングの模様をとりっぱなしのような長時間録画は向いていません。

基本的にカメラのフォーカスやアイリスなどの操作は不要でいつでもフルオートです。
実際に操作してみるとボタンが固めで押しづらい反面、アクディビティ中の誤作動は起きにく感じです。アイリスオートはいまいち。反応が極端でコントラストの激しいシーンではすぐに白飛びするか真っ暗になりやすい。解像度・彩度は低めなので光量が少ないところだとちょっと厳しいですね。フレームは30fpsあるのでそれなりに見れますが激しい動きに弱く映像が流れる(フニャッとしてしまう)感じがあります。逆に明るいシーンで明暗がシビアに切り替わらなければわりとキレいに撮れるかもしれません。

実際にアクションカムで撮ってみた映像をアップしてみました。
曇り空の早朝だったので、ちょっと光量不足な感じがしました。


走りながらだと、画面がブレブレで長時間は見てられませんね。自転車に取り付けて上下動のない撮り方の方がよさそうです。


江ノ島付近の浜辺。マイクもついているようで音声も収録されていました。


普通に江ノ電を撮ってみました。モニター画面がないのでどこまでフレームに収まっているのかよくわかりません。


室内撮り。ザラザラした質感がトイカメラっぽくておもしろいですね。

アクションカムATC-2Kは仕様としてかなり古く(国内での販売開始が2007年)、現在後継のATC-3KやATC-5Kも発売中です。ただ日本円で1万円ほどなので、防水デジカムをお手軽な価格で始めるという意味ではATC-2Kはありかもしれません。
いずれのアクションカムもスペック的には、同じ防水デジカムでもSANYOのフルハイビジョンのXactiと比較してしまうと目も当てられません。
しかしながら、ヘルメットやハンドルに取り付けアウトドアでガシガシ使えるのが、他にはないアクションカムの最大の特徴なので、棲み分けはきちんとできるかもしれません。
屋外での動画をよりアクティブに楽しみたい方にはアクションカムシリーズを!

防水型SDデジタルビデオカメラ、アクションカムはこちら
『アクションカム ATC2K』¥9,980(税込)
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京都「癒しの嵐電」に乗ってきたぞ

2010 年 3 月 22 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

以前「江ノ電嵐電記念乗車券」のネタを書いたことがあります。
2010年は江ノ島電鉄「江ノ電」が全線開通100周年、京福電気鉄道の「嵐電」が開業100周年を互いに迎える記念すべき年で、昨年姉妹提携を果たしました。
京都には中学校の修学旅行以来10回近くは来ているはずですが、そう言えば嵐電ってまだ乗ったことなかったな~と思っていたので、こっち方面に出張に来たついでにちょっとだけ足を延ばして乗車してきました。

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「嵐電」とは京都の西部を走る路面電車の愛称で、四条大宮~嵐山を約20分でつなぎます。
料金は全区間片道200円。

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江ノ電と似てレトロな佇まい。

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江ノ電にもありますが、茶系バージョンもございます。

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嵐山駅のホームには足湯があったりして観光で歩きまわって疲れた足を癒すには最高です。

レトロで風情のある感じは江ノ電と共通していますが、路面を走る場面は京都市内でも主要幹線道路でもある三条通を併用して走るのもあり、江ノ電と言うよりは都電荒川線のイメージに近いです。

四条大宮から乗車して嵐山まで。途中修学旅行でも訪れることができなかった太秦も通過したりするので、乗車中終始キョロキョロしていたので傍目から見たら挙動不審だったかもしれません(笑)。

嵐山に付いた途端、雨が降り始めてきたので軽く周辺を散歩して即リターン。
再び嵐電に乗って帰路を満喫したのでした。短い間でしたが楽しい時間でした。
路面電車ってなんだか分からないけど楽しいんですよね。

湘南海岸ナイトラン

2010 年 3 月 12 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

普段夜ジョギングをすることはほとんどないのですが、湘南海岸を夜走るのだけは気に入ってます。

鎌倉近辺は夜8時ごろには店じまいしてしまうところが多く、薄暗くて怖いのであまり走ろという気になりません。またR134は夜でも走っている人はいますが、交通量が多く途中歩道が途切れてしまう箇所があったりして危険なのでちょっと走りにくい(材木座~稲村ヶ崎ぐらいのショートコースであればいいけど)。
そもそも仕事で帰ってくる時間が遅いので、帰宅後に走りに行こうと思うと日付を跨ぐような時間になってしまいます。

そんなこともあり夜走ることはめったにないのですが、「湘南海岸」と呼ばれるエリアはわりと気に入っていて、まれに夜時間が空いたりするとフラッと走りに行くことがあります。

このエリアは地名の区分けが少々わかりずらく、自分でもいまいち理解していないのですが、「湘南海岸」は「片瀬海岸(東洋のマイアミ海岸)」だったり「鵠沼海岸」と呼ばれたりもしています。さらには江ノ島海水浴場だの、片瀬江ノ島東浜・西浜と呼び名も加わるので、ややこしさに拍車がかかります。

自分の中の解釈では、江ノ島を挟んで東西の海岸を「片瀬海岸(西浜と東浜)」。住所的にも鵠沼にあたる辻堂海岸より手前の引地川までのエリアを「鵠沼海岸」。そしてそのすべてを含むエリアを総称して「湘南海岸」と呼ぶのではないかと認識しています。(違ってたら指摘してください)

その中でもお気に入りのコースが新江ノ島水族館もある片瀬西浜の境川から引地川にかけての湘南海岸公園のエリア(あ~ほんとにややこしい!)。
公園の東端から西端までの全長2kmに及ぶ遊歩道があり、そこを波音を聞きながらヒタヒタと走るのが気持ちいいのです。
ただそこを走りたいがために、普段走らない夜間に由比ガ浜からR134を江ノ島までトコトコ走るわけです。

サーフィンのメッカでもあるので夏の時期であれば、夜通し浜辺で遊んでいる人もよくいますが、海風の冷たさが身に染みるこの時期には、犬の散歩をする人がちらほらいるぐらいで、ほとんど人影はありません。
外灯もないので日が落ちてしまうと月明かりだけが頼りです。

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遠くに国道(かバイパス)の外灯が、相模湾の湾曲に沿ってどこまでも規則正しく並び、無機質ではあるけれどどこか温かみを感じさせるオレンジの灯火が作り出す曲線は、幻想的な雰囲気すら醸し出します。(写真だとさっぱり伝わらないですね。)
相模湾の切れ端を見つめると、遠く霞む街明かりのおかげで日中以上に、伊豆半島や三浦半島との距離感がリアルに感じれれます。

天上を見あげれば満点とは呼べないまでも星屑を散りばめた夜空。
江ノ島展望台の青緑のライトアップを眺め、夜風と波音と磯の香りをフルに五感で感じながら、闇と同化してる走る一時はまさに至極の瞬間です。

この時期ほんとに人が少なくて、この空間を独り占めだな~なんて思いながら走っていると、波打ち際で小さないくつかの明かりが小刻みに動いているいるのが見えます。なんだろうと思って近づいてみると、漁をしている様子。聞いてみるとウナギの稚魚を採っているらしい。ウナギは夜行性なんですね。

こんな感じで天気が良くて週末に時間がある夜に、由比ガ浜から湘南海岸までをぷら~と走りに行くことがあります。往復でだいたい16kmぐらい。
もう少し暖かくなる春先に、コースの中間点でもある江ノ電の鎌倉高校前駅のベンチに座って夕方の海をぼーと眺めながら休憩するのも素敵です。

基本的にはトレイルオンリーな人なんで早朝はあっても夜走ることは少ないのですが、たまにはロードのナイトランも楽しいです。

江ノ電嵐電記念乗車券

2010 年 2 月 28 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

F1000381.JPG今日は1日地震の影響による津波情報ばかりでしたね。
相模湾沿いを走る江ノ電の運行状況にも影響があったみたいです。

さて江ノ電と言えばちょっと今更なんですが、先日鎌倉湘南の江ノ電と京都の嵐電との姉妹提供を記念した「江ノ電嵐電記念乗車券」を買ってみました。

2009年10月に江ノ島電鉄「江ノ電」と京福電気鉄道「嵐電」が姉妹提携しました。
どちらも風光明媚な観光地を走るレトロな路線という共通点があります。
2010年は江ノ電は全線開通100周年、嵐電が開業100周年というどちらにとってもめでたい年であるみたいです。

江ノ電&嵐電 ペーパークラフト入り記念キップ。
江ノ電バージョンと嵐電バージョンがあり、それぞれ車両のかわいいペーパークラフトがついています(写真は嵐電バージョン)。各400円なり。

[note]江ノ電グループオフィシャルサイト
江ノ電・嵐電姉妹提携に関するお知らせ[/note]
自分も知らなかったのですが、江ノ電のサイトをのぞくと結構いろんなイベントをまめに企画しています。
湘南ベルマーレの開幕記念入場券の販売を行ったり、バレンタインスイーツラリーだったり、駅や江ノ島展望灯台だったりと。う~ん、江ノ島電鉄がんばってるな。

現在行われているイベントは「藤沢・鎌倉スタンプラリー」。2010年2/6(土)~3/7(日)まで開催中。これもちょっと面白そうで気になります。。