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マクドナルドのカフェラテ フリー

2010 年 1 月 6 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン コメント 1 件

F1000251b.jpg現在マクドナルドが時間限定で、カフェラテの無料サービスをしています(店舗によって違うみたい)。
午後打ち合わせから帰る際、通りかかったマックでカフェラテ無料キャンペーンのアナウンス。ドリンク一杯だけ注文しても本当にタダなのか確認してみたいのもあり、早速入って注文してみました。
「店内でお召し上がりですか?」
「はい。カフェラテください。」
「ご注文は以上でよろしいですか?」
「はい。」
小計¥0円のレシートとともにカフェラテが出てきます。
あ、ほんとにタダなのね。
1人だけで入店していたら、気が引けてついついナゲットとか注文してましたね。
店内は土地柄もあり学生でいっぱい。サラリーマン風な人の姿もちらほら。16時という中途半端な時間ではあるものの満員御礼状態。カフェラテだけ注文している人はやはり少ない。ポテトだったり、アップルパイだったりを一緒に注文しているお客が多いように見受けられます。

ドリンクフリー戦略はなかなかうまくできています。
人はタダで何かをもらったりすると小さな引け目を感じるので、つい何か一緒に買ってあげようとする心理が働きます。
(単純にお茶請けが欲しくなるというのもありますが)
カフェラテだけ注文していれば完全無料なのに、結局それ以外の商品も購入してしまいます。
キャンペーンを食事時以外の、客足の鈍る時間帯だけに絞るというのも絶妙で、食事前(後)なのでボリュームのあるセットものはなかなか頼まない。すでにドリンクはあるので、何かちょっとしたものをということで、つい単価の高い単品を注文してしまいます。
カフェラテやキャラメルラテなどのエスプレッソ系のコーヒーの販売を始めたことを認知してもらえるうえ、お客はタダでドリンクがもらえたので得した気分になり、リピーターになったり口コミで宣伝してくれたりまでします。
なかなかよくできた仕組みだな~と、カフェラテを啜りながら考えてしまいました。カフェラテも うん、おいしかったですよ。
free_cris.jpgちなみに現在通勤時に読んでいる本が、クリス・アンダーソン著の「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略」。
21世紀のビジネスモデルのひとつとしてフリー、無料が定着しつつありますが、なぜタダでもビジネスが成り立つのでしょうか。
現代の経済を勉強するうえでも面白いなと思える一冊です。
ただ通勤で読むには少々重量があるので、毎日持ち歩くのが苦痛という難点はあります。早く読み終えてしまおっと。

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鎌倉江ノ電殺人事件

2010 年 1 月 4 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン コメント 2 件

正月休みに読んだ本の一冊、トクマ・ノベルズ「鎌倉江ノ電殺人事件」。
毎日家の前を通過する江ノ電を眺めながら暮らしていますが、その江ノ電や鎌倉を舞台とする推理小説。
電車の中吊りで発見して、鎌倉が舞台という理由だけで購入してみましたが、十津川警部シリーズも西村京太郎も初めて。
十津川警部シリーズというのはよく目にしますが、いろんな出版社から出ているんですね。
自己啓発ものばっかり読んでいたので久しぶりの推理小説にワクワクしていたのですが、読んでみた感じは「う~んなんだかなぁ…」
主人公であろう十津川警部の人物像がまったく見えてこない。
シリーズで読んでいると、もしかすると独特の推理方法や巧みな言葉の表現方法など安心納得の部分があるのかもしれないけど、この一冊を読んだ限りではまったくつかめず。
状況証拠を整理して推理していくシーンもオウム返しの会話が多くてテンポがよくない。
終盤になって急激に話が展開していくけど、突拍子がなくて強引。やっつけですか?
さらっと読み終わってしまったのもあり、あれっ子供向けの文学だったのかな?とカバーや背表紙を確認してしまった。
他の作品はもっと違ったアプローチかもしれないし、いつも江ノ電を利用しているが故にリアリティを感じれらないせいかもしれないけれど、期待していただけにちょっと残念な感じ。
まぁツッコミどころ満載なので、そういう見方をしていくと逆に面白いかも。
でも西村氏のどんなトレインものでも事件をまとめ上げてしまう手腕はすごいのかも。

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最近読んだ本

2009 年 11 月 11 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

ドクター苫米地本を2冊。
「時間は未来から過去に向かって流れている」という概念は、ゴールや目標を明確に決め、それを実現するために今どうあるべきかが見えてくるという自己啓発系の書籍とも根本的には共通する部分。
独特の切り口は引き込まれるし読みやすいので刺激になります。
2冊連続で読むと内容が少々かぶっていますが、それだけ筆者が伝えたかったことだと理解しときましょ。

AmazonのTweet機能便利です。
買う前に書店でちょっとチェックしたい時なんかのメモ代わりに。
とりあえずTweetしといて、本屋でモバツイの履歴で書籍名を確認。
本屋で探せない場合は店員に見せて、「これ探してます」って言えば伝わるの早い。
その場で買うもよし、内容だけ立ち見してケータイからそのままAmazonで購入するもよし。

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「トレイルランニング」@鏑木 毅 著

2009 年 10 月 12 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

F1010082.jpg F1010083.jpg
先日ハセツネの会場で、鏑木さんが手売りしていたので購入しました。
もちろんその場で直筆サイン入り。
(鏑木さんにはなぜかいつも「イチローさん」と呼ばれます。まぁいいんですけど..)
これからトレイルランニングを始めてみようかなって人におすすめの一冊。今までは石川さんの本ぐらい(こちらももちろんよい本です)しかトレラン関連の本ってありませんでした。
ある程度経験を積んだ人にも鏑木語録満載なので、改めてハッとさせられることもあると思います。
掲載されているアイテムがほとんどノースフェイスなのはご愛嬌。
ウェアのコーディネイトの写真がぎこちないのもご愛嬌。
サインが公務員っぽいのもご愛嬌。
トレランを愛する者にはマストアイテムです。