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SUUNTO AMBIT2S (with HR)を買いました

2013 年 7 月 20 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

SUUNTO AMBIT2S (with HR)

SUUNTOのAMBIT2S なかなかかっこ良いです。

もっとでかくて分厚いのかと思ってたけど全然そんなこともなく、VECTORとほぼ同サイズ。若干VECTORよりも重いけど比べればわかる程度で気になるほどでもない。これでGPS内蔵とは時代も変わりました。

Garmin405もGPSウォッチとしては革新的だったけど、普段使いにはやっぱり無理してる感が否めなかった。
しかしAMBIT2SはGPS時計にありがちな野暮ったさやちゃちさを微塵も感じさせない。洗礼されたデザインはさすがMADE IN FINLAND。

T6系もトレーニング用としては良かったけど使い勝手が馴染めず、結局後半は心拍見るぐらいでただ腕に巻いているだけ。AMBIT2Sの操作感やカスタマイズ性はなかなか素晴らしい。
Webアプリからも画面表示やコンフィグがいじれるとこがこれまた今風。時計の中のメニューを掘っていってちまちま設定するのがめんどくさいのでこれは画期的。

お気に入りのVECTORもスピマスさんもしばらくはお休みすることになりそうです。


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ガーミン『ForeAthlete 110』をモニターしました

2012 年 6 月 30 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

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ガーミンの『ForeAthlete 110』をモニターとしてしばらく利用させていただきましたのでレポート致します。

GARMIN ForeAthlete 110はGPSを内蔵したランニング用トレーニングウォッチです。
ForeAthleteシリーズにはいくつかモデルがありますが、110はその中でもエントリーモデルに該当します。

同じモデルでForeAthlete 110とForerunner 110というのがありますが、ForeAthlete 110は設定などのメニュー表記が日本語になっています。それ以外は大きな違いはありません。
(Forerunnerの方は直輸入の購入になるのでその分お安いのですが、保証や故障した時のサポートが基本ありません。)

エントリーモデルということでボタン操作や設定はとてもシンプルです。
Forerunner 405というモデルをすでに所有していますので、ガーミンウォッチの操作には慣れていますが、405に比べると110はびっくりするぐらい設定項目が少なく、ボタン操作もほとんどワンタッチぐらいなので、初めての方でもすぐにトレーニングを始められます。

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購入後、箱からForeAthlete110を取り出して電源をオンにします。
初期設定の質問にいくつか応え、GPSを受信します。
後はstartボタンを押すだけでトレーニングが開始できます。

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開封の儀。
405も発売当初はGPS内蔵時計としては画期的に小さいサイズではあるものの、それでもやや無骨な印象がありましたが、110はもはや普通の時計サイズです。
シンプルで細身のデザインなので、女性の腕にもマッチすると思います。
405、410のようなタッチセンサーによるベゼル操作はできませんが、逆に直感的なボタン操作ができるので必要十分です。
405は雨に濡れるとセンサーが誤動作を起こして、まともと操作できなくなってました(笑)

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GPSの衛星捕捉も405に比べるとずいぶん早くなった気がします。
GPS機能を利用して、距離、スピード/ペースを正確に記録することができます。

PCと接続することにより、走行データの詳細な解析や走った奇跡を地図で確認することができます。
後で地図で確認する作業が楽しくて、個人的にはほとんどこのためにGPSウォッチを利用している気がします。

いつもと違ったルートや初めて行く土地を走った後に、地図で自分が走ったルートをPCで見て「あ〜こんな所を走ったんだー」「こんなに高低差があったのんか」と確認するのが楽しくてしかたありません。
トレイルラン二ングで山を走った時も「こんなに長い距離走ったんだ〜」「尾根伝いのコースだったんだなぁ」といった確認もできます。
それを参考に次回はあっちの道を走ってみよう、こんなルートをまわってみようとか考えると、トレーニングのモチベーションも持続します。
単にペースや距離だけ計るよりも、走る楽しみ方が広がります。

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充電やPCとの接続は付属のUSBクリップケーブルで行います。

PC上でログデータを管理するアプリケーションには、PCのローカルで管理できる「Garmin Training Center」とインターネット上で管理できる「Garminコネクト」とがあります。

garmin110-012.jpgGarmin Training Centerは地図がGoogleマップでなかったり、日本国内の表示が英語表記だし大雑把なので正直使い物になりません。
Garminコネクトの方は地図も見やすく詳細までデータ分析ができたり、ネットを通じて情報をシェアすることができるのでこちらを使用することをおすすめします。

また、個人的にiPhoneで利用できる『RunKeeper』というランニング用アプリをよく利用しています。
ランニングやウォーキング、サイクリングなど14種類のエクササイズを測定、管理できるツールで、普段はRunKeeperでランの記録をiPhoneのアプリケーション上から直接行っています。
Garminコネクトと同じようにウェブ上でトレーニングデータを管理したり、共有したりすることが可能です。日本語表示には対応していませんが、分かりやすい画面構成で、iPhoneとも自動で同期ができるので便利です。

ガーミンForeAthlete 110のログデータをPCからRunKeeperに読み込むこともできるので、日々のトレーニングデータを使い慣れたツールで一元管理するといった使い方もできます。


[画像はGarminコネクトの画面]:六甲山縦走を行った時のデータ

ForeAthlete 110には付属ではありませんが、別途心拍計を使えば、心拍数を確認しながらトレーニングすることができます。
405に付属していたハートレートモニターがありましたので、試しに使用してみましたが問題なく認識できました。
もちろん心拍数の情報も記録されますので、高低差やペースと合わせて心拍数も確認することができます。

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バッテリーはトレーニングモードで8時間使用可能です。
実際に六甲山縦走を行った時もGPS、ハートレートONの状態でちょうど8時間保ちました。なかなか優秀ですが、トレランやウルトラマラソンで使用する場合はもうちょっともちが良いと安心ですね。
ログ記録中にバッテリーが落ちるとどうなるかなと思ったのですが、落ちる直前の情報まできっちり記憶されていました。

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たまたまモニターで利用したものだけ初期不良だったのか思いますが、防水仕様のはずなのに使用初日のうちになぜか内部に水滴が入ってしまい曇って画面が何も見えなくなってしまいました。何時間か放置しておくと乾いてまた見えるようになるのですが、気温や湿度によってたまに曇ってしまうことがありました。だましだまし使ってますが、一度でも内部に水分が入ってしまうといずれはパーツが錆びてきてしまうので、交換か修理をお願いしようかと思います。

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Forerunner 110は非常に軽くてシンプルなトレーニングウォッチです。
405も多機能ではありましたが、実際はリアルタイムのペースや距離、心拍数など非常に限られた機能しか利用していなかったなということに気付きました。110もエントリークラスではありますが、必要十分な機能は備えているモデルです。

もちろんランニングだけではなく、ウォーキングやトレッキングでも利用できますし、余計な機能を削ぎ落したシンプルなモデルなだけに金額もリーズナブルですのでGPS内蔵したトレーニングウォッチが欲しいなとお考えの方にはおすすめできる製品だと思います。

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GPSハイパーギア @ GARMIN Forerunner 405

2009 年 2 月 25 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

■ガーミン : フォアランナー 405 [GARMIN : Forerunner 405]
garimin405b
今年からGARMINのForerunner 405を愛用しています。
ハンディGPSで有名なGARMIN。ガーミンのGPS内臓のウォッチタイプだと旧モデルで305がありますが少々厳つく、ちょっといかにもな感があります。その分画面は大きく見やすそうだけど、腕時計として普段使うのにはムリがあります(着けてる人いたらすんまん)。トレーニング専用としてではなく、どうせならSUUNTOのVectorのような普段使いもできる時計が欲しかったのです。
305の後継にあたる405はアウトドアウォッチと比較してもサイズは変わらないぐらい。
男性であれば普段つけていても違和感ないサイズ。実際にNEGOも普段から使用していてスーツにガーミンって時もあります。
Garmin405
GPS搭載ウォッチとして小型であるが故にGPSとしての精度を心配していましたが、今のところ低度の山で木々に覆われているようなところでもしっかり衛星を捉えています。他社製のGPS Podだと山ではあんまり使えないという話を聞いたこともあるのでたいしたものだと関心しています。
もちろんGPSケータイのそれとは比較にならないぐらい高精度で、道路の車線どちらよりを歩いたかもはっきりわかります。
後でPCのマップで移動した軌跡を確認してもズレは少ないように思います。

GARMINの405は充電式のため、購入時バッテリーの持ちが一番の心配でした。
ワークアウト時公称8時間なので実際のところは7.5時間ぐらいかと推測していましたが、使ってみてきっちり8時間は持つようで安心しました。
しばらく触っていないと勝手に省電力モードになり、画面表示が恐ろしくシンプルになります。せめて日付ぐらいは出ていてほしい感じです。
普段使いでもGPSをオフにしておくと結構持つようで、いままでうっかりバッテリー切れということはありません。ただバッテリーなので長年使っていれば電池も当然劣化するのでそのときは有償で交換になるようですが、そのころにはおそらく新型か別の時計買ってますね、きっと(笑)。

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[Nike+iPod] から [GARMIN 405] へ

2009 年 2 月 17 日 このポストをTwitterでつぶやく このポストをYahoo!ブックマークに登録 このポストをクリップ! blogram投票ボタン Comments off

■ガーミン : フォアランナー 405 [GARMIN : Forerunner 405]
最近GARMIN(ガーミン)のForerunner 405(日本仕様はForeAthlete 405)を愛用しています。
Garmin405
激しいアップダウンなど常に状況が変化するトレイルを走るようになってから、ジョギングの時のように何分/kmペースという指標がほとんど意味をなさなくなってしまいました。
それまではNike+iPodを使って今日は何分ペースで何キロ走り続けられたみたいなのをロードの時の目安にしていたけど、トレイルだと急な坂では歩いてしまうこともざらなのでペースはあまり約に立たないし、単に距離が長ければいいというわけにもいきません。
しだいにNike+は使わなくなりました。
もっとも使わなくなった一番の理由はイヤホンしたまま山道を走るのが危ないから。ケーブルを枝に引っ掛けて谷に転落でもしようものならシャレになりません。状況が変わりやすい環境下でイヤホンで耳が塞がることによって聴覚が失われるのは危険です。
また山で人とすれ違う時は挨拶は基本でしょうし、それに何より折角自然を満喫するために山を走っているのに、自然のサウンドを楽しまないのはもったいない。
しばらくイヤホンなしでNike+を使ってもみましたがケーブルが繋がっていないと液晶がすぐに消えてしまうし、トレイル用のシューズに切り替えてからうまく計測できなくなってきたり、そもそも音楽聴かないならiPodである理由もなくNike+はロード専用とすることにしました。
トレーニングの意味でも何か他にいいものはないかなぁーと思っていると、どうやら趣味などで恒常的に山を走っている人の多くは心拍数を目安にしているようです。
心拍数を計測・記憶できる時計をあれこれ検索しているとフィンランドのSuunto(スント)のものが人気のよう。フィンランドというところが北欧チック?で惹かれます。アウトドアな時計としてはよく見かけます。
POLAR(ポラール)のものも定番のようですが見た目があまり好みではありません。やはりNEGOはデザイン重視です!
やっぱりスントがいいかなと思い調べまくりまして、t3cか高いけどt6cがよいという結論に達しました。
機能的にはt3cで十分ですが、t6cのほうがPCでデータ管理できるし、デザインもアウトドアっぽいので普段づかいでもいけそうです。”時計”なわけですから普段着けていられるかも重要なポイント。
調べていくうちにやっぱりt6cがいいかなー、本命に決まり! とお金もないのに物欲だけが猛烈に湧いてきて居ても立ってもいられません。
とりあえず実物を確認しようと早速アートスポーツ日比谷店に行きます。
実際にt3cとt6cを腕にはめて比べてみます(やっぱり身につける物は実際に試着しないとね!)。
t3cまずはt3c。
写真で見るイメージより大きい感じ。
デザインはシンプルですっきりしています。ただ奥行きがあると言うか底に厚みがあるので浮いているといいうか、着けていても何か安定しない感じ。普段着けるのを知らない人が見たらチープな時計に見えなくもないかも。
次にt6c。
腕にはめた時の安定感はt3cよりもいいです。アウトドアウォッチな感じでスントっぽい。
ボリューム感はちょうどよくて普段使いでもOK。

t6cただ一つ気に入らない点が色。黒いタイプが欲しかったのですが、実際見てみると黒というよりグレーに若干焦げ茶混じり。なんか安っぽい。う~ん残念。色では黒(グレー)赤のほうがまだかっこいいですね。もうちょい黒が締まっていればいい感じなんですけどねー、もったいない。質感は大事なんですけどね。(愛用している方ごめんなさい、あくまで個人的な第一印象です。)
同じsuuntoのVectorっぽい感じにしてくれればいいのに..
フォントがジャギジャギして読みずらいのもマイナスポイント。
ちなみにどちらも裏面にはMade in China(たしか)の刻印。

何かちょっと期待はずれ(あくまで個人的な感想ですけど)な感じで、丁寧に説明してくれているアートスポーツの店員さんの声もあまり耳に入らず、t6cよりも1コ前のt6のほうがよかったかなー…なんて思いながらショーケースを眺めていると、suuntoの横になんかつるっとして宇宙っぽい時計が?
これがガーミン!?か.. あれこれwebや雑誌で心拍数を計れる時計を調べていたので当然ガーミンの405についても知っています。ただGPSの時計という印象だったのであまり詳しくは知りません。
せっかくだからこれも一応試着してみるかと、はめてみると意外とかっこいいかも!?
サイズはつるっとしたデザインのわりに結構大きめ。t6cよりもむしろ大きく感じます。
バックライトのLEDがブルー調なのもよい感じ。
ベルトのゴムはSunntoよりも固め。ベルトの部分にGPSが内蔵されているらしくどうやらその部分がもっこりしているので全体的に大きく感じるみたい。まーるいイメージだけどはめてみた感じは安定しています。ベゼルの部分をタッチセンサーとして操作する機能はガジェット好きのココロをくすぐります。デザインもシンプルだし、普段使いも許容範囲です。気に入りました。
とりあえず何も買わずに家に帰り、またあれこれ調べます。
ガーミンと言えばGPSですが、もちろんハートレートモニター(HR)もオプションであり、英語版であればHRをつけてもt6cよりぜんぜん安く買えます。何より走った軌跡をソフトで管理したり、Google Earthで確認できたりできます。これは今まで行ったことないところを走るのが大好きなNEGOにはたまらない機能。いつもは後から地図で何となくこの辺走ったのかなーと確認していたのが一発でルートが表示されるのは非常に魅力的です。
結局買いました、405。ヤフオクです。安いし。
なかなか気に入ってます。使用レポートはまた後日。

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